
この記事の目次
キッチンマカベ『生姜焼き』
材料
豚ロース 4枚
<タレ>
生姜 1/2個
ニンニク 1/2片
玉ねぎ 1/4個
醤油 大さじ4
みりん 大さじ4
りんごジュース 60ml
片栗粉 ひとつまみ
作り方
- 準備
生姜 すりおろす
ニンニク すりおろす
玉ねぎ すりおろす - みりん・りんごジュース・ニンニク・生姜・玉ねぎを火にかける
- 熱で香りが飛びやすい醤油は沸騰してから入れる
- タレを冷やすことで芳醇なタレになる
- 豚肉のスジを切る
- 強火でお肉を焼いていく
- 肉の端が5mm白くなったらベストな焼き加減なのでひっくり返す
- タレを大さじ2杯入れる
- 片栗粉をひとつまみ入れる
- 5
- 10
- 1
祖師ケ谷大蔵駅「キッチン マカベ」
創業当時の祖師谷はまだ畑が多く、ナイフとフォークで食べる洋食は土地になじまないのでは、と周囲から心配されたそう。
そこで初代は中華料理の職人を迎え、ラーメンやタンメン、餃子も並べて、まずは街の人に喜ばれる料理づくりから始めました。
店内の壁には有名人のサインが並び、なかでも目を引くのが、松任谷由実さんが『14番目の月』のレコードジャケットに書いたサインです。店主夫妻が「レコードにサインを」とお願いしたところ、半年後に「約束のサインを書きに来ました」と本当に来店したという心温まる話が残っています。
人気の商品はオム・コロ。
昔ながらの薄焼き卵で包んだオムライスに、チキンクリームコロッケを添えた一皿で、2023年には店の看板メニューとして紹介されました。ケチャップライスはラードで香ばしく炒め、コロッケには大山どりと干し椎茸を使うのがマカベ流です。丁寧に仕込んだベシャメルのなめらかなコクと、カリッと揚がった衣の食感の違いを、ひと皿で楽しめます。
もうひとつの人気はポークジンジャー。
国産の豚リブロースを厚切りにして焼き上げ、とろりとしたソースをたっぷり絡めます。余分な脂を抜くため多めの油で焼くのがコツで、ソースにはしょうがのほか、タマネギやニンジンも加え、隠し味にニンニクを効かせています。肉はやわらかく、脂の甘みが広がるのに後味は上品。ご飯がすすむ甘辛さです。
季節の名物はカキフライ。
秋から春先にかけて登場する、2代目の腕が光る一品です。パン粉をまとわせた牡蠣を、素材を傷めない絶妙な力加減で握って形を整え、上質なラードでからりと揚げます。サクッとした衣を割ると、ふっくらとした牡蠣の旨みが口いっぱいに広がります。
創業当時から続くのがアメリカンライス。
ケチャップライスにロースカツをのせた、昭和の洋食店らしい一皿です。「アメリカン」という名は、ケチャップからの連想で付けられました。洋食がまだ特別なごちそうだった時代の空気を残す、店の歴史そのものを味わえるメニューです。
| 住所 | 東京都世田谷区祖師谷3-1-15 |
|---|---|
| 電話 | 03-3482-3748 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







