【タクうま】高さ30cm天丼『ばんや』千葉・九十九里のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

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放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】GW千葉グルメSPで紹介した、高さ30cm天丼のお店は『ばんや』です。

「ばんや」

漁師料理の店 ばんやは、平成15年(2003年)4月開業の千葉県山武郡九十九里町にあるお店。

オーナーの小栗山尚宏さんが現役の漁師としても活動しながら、自ら水揚げした魚介をそのまま食卓へと届けるというスタイルが多くの人の心をつかみ、千葉を代表する海鮮の名店として長く愛されています。

店名にある「ばんや」とは漁師たちが漁の合間に休む番屋に由来し、まさに漁師の食事処そのものといった温かみを感じる空間です。不動堂海水浴場からも徒歩約1分という好立地にあり、70台分の広い無料駐車場を備えているため、ドライブがてら立ち寄る家族連れやカップルにも重宝されています。

このお店ならではの最大の魅力は、漁師でもあるオーナー自身が海から引き上げた、とびきり鮮度の高い魚介をそのまま食べられることです。

スーパーや市場を経由しない直送スタイルですから、素材の鮮度は格別。その証拠に、店内では漁から戻ったその日の朝に水揚げされた魚が並び、日によってメニューの内容も変わります。なかでも特筆すべきは、焼きはまぐりです。九十九里産のぷっくりと肉厚なハマグリを網の上でじっくりと焼き上げると、磯の香りがふわっと広がり、ハマグリ本来の甘みと旨みが凝縮された汁がたっぷりと滲み出てきます。テーブルでセルフで焼くスタイルも楽しく、週末には開店と同時にハマグリの香ばしい煙がお店中に漂うほどです。

お店の看板メニューとして圧倒的な存在感を放つのがばんや天丼です。有頭エビやアナゴ、イカゲソ、野菜など、ふんだんな具材の天ぷらがどんぶりから溢れ出さんばかりにそびえ立つそのビジュアルは、初めて目にした人が思わず声を上げてしまうほどの迫力があります。
タレは濃すぎず淡すぎずちょうどよい塩梅で、揚げたての衣のサクサク感も見事。大食漢でも食べ応えを感じるほどのボリュームで、メディアでも何度か取り上げられたことから、県外からわざわざ訪れるリピーターも少なくありません。

いわしづくし定食も、九十九里に来たなら絶対に味わいたい一皿です。九十九里はかつてイワシ漁で栄えた土地柄で、その名残をいまに伝えるのがこの定食。
刺身、天ぷら、煮つけ、つみれ汁と、一尾のイワシをあらゆる調理法で堪能できる豪華な構成になっています。水揚げされたばかりのイワシは脂がのって臭みがまったくなく、イワシのイメージが変わったと感動する方も多いそうです。

また、房総半島発祥の郷土料理として知られるなめろうも、ばんやならではのひと工夫が光ります。アジだけでなく、イカのなめろうを楽しめるのもここならでは。ねっとりとしたイカの食感に薬味と味噌が絡み、他のお店ではなかなか出合えない味わいです。

さらに、季節によっては磯ガキ活き伊勢海老なども登場し、旬を追いかけて訪れる楽しさもこのお店の醍醐味のひとつです。予約は受け付けていないため、週末は行列必至ですが、それでも足を運ぶ価値は十分にあります。ペット同伴席も用意されているので、愛犬と一緒に九十九里の海の幸を楽しめるのもうれしいポイントです。


食べログ
  • 海鮮丼 2700円
  • アジフライ 1260円
  • ばんや天丼 2970円
  • その高さ30cm

ばんや

99banya.com…

99banya.com

公式サイトを見る

住所 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
電話 050-5571-9136

吉村崇平成ノブシコブシDAIGO寺門ジモン前田敦子

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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