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行徳駅「ステーキ石井」
東京メトロ東西線・行徳駅から徒歩約7分、住宅街の一角に構えるそのお店は、ピンクの外壁と赤い扉がひときわ目を引く、温かみあふれる一軒家レストランです。

店内はカウンター、テーブル席、そして座敷席まで揃い、おひとり様からご家族連れまで、誰もが自然に寛げる雰囲気が魅力です。オーナーは料理人歴60年以上。もともとフレンチのシェフとして都内の有名店で腕を磨いた草刈義雄さん。
お店ならではの最大の魅力は、なんといっても肉の仕入れへのこだわり。
ステーキ石井では、長野県産のブランド牛・桜井和牛のA5ランクという希少な部位を大量に仕入れ、さらに店内でじっくりと熟成させてから提供しています。
こうして手間をかけた最高級の和牛ステーキが、行徳という住宅街の一角で食べられるとあって、都内からわざわざ足を運ぶ芸能人やスポーツ選手も多く、壁にはそうそうたる有名人のサインや写真がびっしりと並んでいます。
ランチタイムの人気はステーキランチ。
熱々の鉄板の上でジュージューと音を立てながら運ばれてくるステーキは、ご飯・とん汁・食後のコーヒーがセットになったお得な内容。肉の卸問屋から直接仕入れるという良質な牛肉を、赤字覚悟で提供しているとオーナー自身が語るほど、コストパフォーマンスへの真摯なこだわりが伝わってくる一皿です。
毎日内容が変わる日替わりBランチは、ハンバーグや海老フライなど日によって異なるメニューが登場し、こちらには具だくさんのフルーツ盛り合わせが付いてくるのも嬉しいポイントです。
夜のメニューには、牛土佐造りやごまサラダといった名物料理が揃っています。
牛土佐造りはお肉が見えなくなるほどたっぷりの小ねぎで覆われた一皿で、レアでやわらかな赤身肉をさっぱりといただける人気の前菜です。ごまサラダは、胡麻たっぷりの醤油ベース特製ドレッシングがクセになる一品で、3〜4人でシェアしても余るほどの大ボリューム。さらにスペアリブは、特製バーベキューソースがしっかりと染み込んだジューシーな仕上がりで、こちらもファンが多い定番メニューです。炭火でていねいに焼き上げる牛タン炭火焼きは、塩でシンプルに味わうスタイルで、素材のおいしさをストレートに楽しむことができます。子どもから大人まで幅広く通い続けられるのは、こうした料理の豊かなラインアップと、どこか懐かしくほっとするお店の空気感があってこそ、といえるでしょう。
- 創業48年
- ランチステーキに使うのは宮崎県産の和牛の内モモ肉
- ニンニク 刻みネギルモンなどをふんだんに入れたソース
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retty.me
| 住所 | 千葉県市川市行徳駅前1-7-7 |
|---|---|
| 電話 | 047-397-4285 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







