【タクうま】巨大!ロールキャベツグラタン『のうえんカフェ』千葉のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

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放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】個人タクシーGW千葉グルメSPで紹介した、巨大!ロールキャベツのお店は『のうえんカフェ』です。

馬立駅「のうえんカフェ」

のうえんカフェは、千葉県袖ケ浦市川原井に根を張る農園発のカフェです。

このお店がほかと一線を画すのは、看板メニューロールキャベツグラタンの誕生秘話にあります。
実は娘さんの学校の宿題がきっかけでした。「看板メニューになるにはどうすればよいか」という1年がかりの壮大な課題に、親子で真剣に向き合い、見た目のインパクトとコクのある味を追求しながら試行錯誤を重ねた末に生まれた一品です。
最初は実家のラーメン店で1日20個限定として試験販売したところ、しばらくは廃棄の日々が続いたといいますが、今ではお店の顔として多くのファンに愛されています。まるでドラマのような開発秘話は、一口食べるたびにじんわりと温かい気持ちをもたらしてくれます。

ジャンボチキンカツ南蛮は、ボリューム№1メニュー。
手のひらをゆうに超えるサイズのチキンカツが2枚、甘辛ダレをまとって登場し、その上に袖ケ浦産のブランド卵「プリンセスエッグ」を使った特製タルタルソースがたっぷりとかかります。

この「プリンセスエッグ」は地元の生産者が大切に育てた卵で、黄身の濃さと旨みが際立つ逸品。ふんわりやわらかな衣の食感とタルタルソースのまろやかさが合わさって、大満足のひと皿です。

また、すべてのランチメニューには旬の野菜を使ったおかずを一回盛りきりで楽しめるおかずバーと、ご飯・スープのおかわり自由サービス、さらにデトックスウォーターがセットでついてきます。

デザートも見逃せない存在感があります。地元産はちみつと「プリンセスエッグ」の卵黄のみを使い、生クリームで仕上げた大人の贅沢プリンは、かわいらしい瓶入りでお土産にもぴったり。

開業当初から変わらないレシピで作られるフルーツあんみつは、自家製の寒天に季節のフレッシュフルーツをたっぷりのせた、どこか懐かしさを感じるひと品です。

そして昭和レトロな雰囲気漂うクリームソーダは、キウイ・いちご・のうえんブルーの3色から選べて、インスタグラムを中心にカラフルな見た目でも注目を集めています。テラス席はワンちゃん連れも大歓迎で、緑に囲まれたのびやかな空間のなか、家族みんなでくつろげる農園カフェです。


食べログ
  • ロールキャベツグラタン おかずバー付き 1980円
  • ジャンボチキンカツ南蛮 おかずバー付き 1980円
  • バケツプリン 2145円
Retty

地図:のうえんカフェ – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス

こちらは『のうえんカフェ』(袖ヶ浦/カフェ)の地図ページです。のうえんカフェへのアクセスはこちらからご確認ください。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 千葉県袖ケ浦市川原井1838 斎藤農園
電話 0438-75-7335

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

吉村崇平成ノブシコブシDAIGO寺門ジモン前田敦子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!