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豚牛コンボ習志野ソーセージバーガー「マンドリン ハンバーガーキッチン(Mandolin Hamburger Kitchen)」
2019年に東京・世田谷で間借り営業をスタートし、2020年10月に現在の地で店舗営業を始めました。
京成大久保駅から徒歩8分ほどのところに日大生産工学部の向かいという立地で、東京都本郷の名店で修行した店主が、カリフォルニアで出会ったグルメバーガーをマンドリン流にアレンジした、旨みが凝縮された贅沢バーガーを楽しめます。
ハンバーガーの名店「FIREHOUSE」の元店長が独立し、満を持してオープンしたお店として、開店当初から話題を集めてきました。
「気取らずおいしいハンバーガーを食べてほしい一心で店を始めた」という店主・今村治樹さんの言葉のとおり、アメリカの田舎を思わせるレトロでゆったりとした店内で、肩ひじを張らずにバーガーと向き合えるのがこのお店の魅力です。
こだわりのグルメバーガーを気張らない雰囲気で楽しめる専門店で、旨みが凝縮されたパティのバーガーはオーダーごとに一枚一枚手焼きで焼き上げています。
使用するパティはステーキ牛を豪快に粗挽きにしたもので、バンズには小麦の芽となる部分で「栄養の宝庫」とされる胚芽(はいが)を混ぜ込んだ生地を使用しており、通常の小麦粉よりグルテンが少なく歯切れのよい仕上がりです。
このひと手間が、肉々しいパティとのバランスをうまく整えてくれています。

お店の人気はオープン当初からの看板メニューであるバターミルクフライドチキンバーガー。
多種ハーブと香辛料にバターミルクで手作りしたフライドチキンを使用しており、世田谷での間借り営業を始めた当初から変わらず愛され続けているメニューです。
バターミルクで仕込んだフライドチキンはアメリカ仕込みの自慢の逸品で、大胆にパティに見立て、デフォルトで2枚使うダブルスタイルの迫力も見どころのひとつ。衣のサクサク感と、じゅわっとあふれる肉汁のバランスが絶妙で、チキン好きならぜひ一度は試していただきたい一品です。
習志野ソーセージバーガーは、ご当地グルメとして知られる習志野ソーセージを牛肉パティと合わせて豪快に挟んだチーズバーガーです。
習志野ソーセージは100年前にドイツのソーセージ職人によってその製法が伝えられたもので、外はカリッと中はジューシーに焼き上げています。
一見意外な組み合わせに思えますが、これが驚くほどバーガーに馴染み、地元らしさを存分に感じられる名物となっています。
さらに、アメリカン アップルバーガーは、店舗でオリジナルのアップルソースを手作りし、スモーキーなコクに林檎の爽やかさを合わせた洋風テリヤキバーガーに仕上げたもので、甘みと肉の旨みがクセになる一品です。
また、ディナータイム限定の夜鳴きバーガーは、フライドエッグとチェダーチーズを組み合わせた、夜にだけ登場する特別なバーガーで、わざわざ夕方に足を運ぶ常連さんも多いのだとか。サイドメニューのバターミルクフライドチキン単品や、チリチーズフライなども充実しており、バーガーだけでなく食事全体を楽しめるのもこのお店の魅力です。
- 習志野ソーセージ
約100年前ドイツの職人が製法を伝えたソーセージ - 牛肉100%ハンバーグ
MANDORIN Hamburger Kitchen(マンドリンハンバーガーキッチン)(習志野/ハンバーガー) – Retty(レッティ)
こちらは『MANDORIN Hamburger Kitchen(マンドリンハンバーガーキッチン)(習志野/ハンバーガー)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
ホームページ
マンドリン ハンバーガーキッチン | Mandolin Hamburger Kitchen
千葉県習志野市のハンバーガーショップ。旨みが凝縮された牛肉パティの贅沢バーガーの店。ハンバーガーはオーダーごとに一つ一つ手焼きでご提供しています。ランチやテイクアウトもご利用いただけます。夜は22時30分まで営業。こだわりのグルメバーガーに合わせたクラフトビールも提供しております。
mandolin.co.jp
| 住所 | 千葉県習志野市大久保3-13-12 |
|---|---|
| 電話 | 047-779-0789 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







