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こぼれ海鮮丼 船橋駅「三代目 田久保食堂」
船橋市場の中で深夜2時から「市場めし」を届けてきた歴史ある店で、2021年10月に一旦のれんを下ろし、改装を経て同年11月15日に「三代目田久保食堂」として新たな船出を切りました。三代目を迎えたリニューアルの際も、先代がそのまま厨房に立ち続けているのがこの店の温かいところ。
こぼれ海鮮丼は、丼サイズの椀を二つ重ねたカプセルのような状態で運ばれてきて、上の椀を外すと高さ15センチを超え、内容量750グラムにもおよぶ海鮮の塊が現れます。
バチマグロの切り落とし・ビンチョウマグロの切り落とし・イカ・しめサバ・ブリ・とびっこ・刻みきゅうり・刻みたくあん・ビードロといった8種の刺身を「漬け」に仕上げ、ガリや海藻、キュウリ、トビコを巧みに混ぜることで食感に変化を生み出す工夫も見事です。
酢飯を使わず、仕込んだガリと口の中で合わせることで酢飯のような味わいを楽しめるというアイデアにも、市場の食堂らしい遊び心が光ります。ご飯のおかわりは何杯でも無料というサービス精神も嬉しいところ。
土曜日限定・10食のみの市場海鮮丼・極(きわみ)定食。
仲買人と連携して目利きした生マグロの炙り大トロ・中トロ・赤身をはじめ、ウニ、いくら、車海老まで盛り込んだ、市場ならではの贅を凝らした一品。
常連客の多くが足繁く注文するのは、先代の時代から続く魚の煮付けです。
銀ダラの煮付け定食やきんきの煮付け定食といった、なかなか手頃な値段では味わえない高級魚の煮付けがこの店なら気軽に楽しめます。
市場直送ならではの鮮度が、ふっくらとした身と深みのある煮汁にそのまま活きています。また、刺身やフライ盛合せなど多種多様な定食が揃い、アジフライ定食やカキフライ定食、まぐろカマ焼き定食なども人気を集めています。
市場に隣接しているからこそ実現できる新鮮な素材を使ったフライは、衣のサクサク感と中のジューシーさのバランスが絶妙で、一度食べると忘れられない味です。
毎朝4時から14時までという早朝営業も、この店ならではの魅力。
- お店のオープンは朝4時
- お椀に入り切らないいくら・ネギトロ
- ネタ450g
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| 住所 | 千葉県船橋市市場1-8-1 船橋中央卸売市場 関連棟 7号通路 |
|---|---|
| 電話 | 047-422-5726 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
