【タクうま】海鮮丼『もてなしや』千葉のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

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放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】千葉のタクシー会社が紹介した、海鮮丼のお店は『もてなしや』です。

海鮮丼 千葉寺駅「もてなしや」

もてなしやは、2000年9月30日に千葉市中央区千葉寺で創業した海鮮居酒屋です。

京成千原線の千葉寺駅から徒歩1分という好立地にあり、
店主の古川美代子さんが「お客様に幸せな気分になっていただきたい」という思いを込めて名付けました。2016年6月には現在の場所に移転し、以前よりさらに駅に近い住宅街の中に店を構えています。

このお店の最大の特徴は、女将の実家である市原の「古清水産」から仕入れる新鮮な魚介類。
女将自らが毎朝市原まで足を運び、その日の美味しい魚を直接仕入れることで、他では味わえない鮮度と品質を実現しています。

特にマグロへのこだわりは格別で、赤身はもちろん中トロや大トロも、一般的な相場よりリーズナブルに楽しめるのが魅力です。また、ご飯は酢飯と普通のご飯から選べるシステムになっており、お好みに合わせて注文できます。まぐろ丼は6枚、8枚、16枚と枚数を選べるので、食べる量に応じて調整できるのも嬉しいポイントです。

お店で一番人気のメニューは中トロ丼です。分厚く切られた中トロがご飯を覆い尽くすほどたっぷりと盛られ、その迫力あるビジュアルとボリュームには驚かされます。
鮮度抜群の中トロは脂の乗りが良く、口の中でとろけるような食感が楽しめます。番組で紹介された海鮮ユッケ丼も看板メニューのひとつで、新鮮な魚介をユッケ風に仕上げた一品は、卵黄と絡めていただくと絶品です。

その他にも、マグロの骨の周りについた身をネギトロ状にした中落ち丼は、濃厚な旨みとコクが特徴で根強い人気があります。

ランチ限定で1日10食という数量限定の漬け三昧は、マグロ、サーモン、イカ、タコなど複数の海鮮を漬けにした贅沢な丼で、胡麻の風味とキムチのアクセントが効いた味わいは開店と同時に完売することも。

また、炙り漬け盛り丼は炙った魚の香ばしさと漬けの旨みが調和した一品で、さまざまな味わいを一度に楽しめます。定食メニューも充実しており、もてなし御膳では煮魚と小鉢がセットになった和定食、刺身御膳では旬の刺身をたっぷり味わえます。千葉を訪れた際には、ぜひ足を運んでいただきたいお店です。


食べログ
  • 海鮮丼 2640円
  • マグロのハーフ丼(16枚) 2860円
  • 金目鯛の煮付け 7700円.
  • 大トロもりもり御膳 2970円
  • 漬け三味 ランチ限定 1430円
  • 中トロイカ サーモン カンパチタコ 玉子 ・赤身 中落ち
Retty

もてなしや – Retty(レッティ)

[海鮮料理好き人気店☆] こちらは『もてなしや(中央区/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが42件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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千葉寺海鮮居酒屋 | もてなしや

千葉市千葉寺駅から徒歩1分、毎朝仕入れる新鮮な食材を使った料理をご提供しています。定番のまぐろや海鮮メニューだけでなく、お肉やスイーツの新メニューもどんどん増やしていきますのでぜひお試しください。宴会……

chibadera-motenashiya.com

公式サイトを見る

住所 千葉県千葉市中央区千葉寺1193-6
電話 043-268-7651

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

吉村崇平成ノブシコブシ三宅健春日俊彰恒松祐里

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!