【旅猿】ビビる大木が愛するジョン万次郎の旅

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放送の【東野・岡村の旅猿27】、ビビる大木おすすめ高知でジョン万次郎の旅で紹介した、ロケ地・お店をまとめて紹介します。

モーニング「パスタカフェ 八乃森」

『パスタカフェ 八乃森』は、高知市宝永町にある自家製生パスタが名物のカフェで、創業からおよそ35年にわたり地元で親しまれてきた老舗です。

土佐電気鉄道の宝永町電停から歩いてすぐの場所にあり、オレンジ色のレンガ調の建物が目印です。朝8時から夜まで営業しているため、モーニングからランチ、ディナーまで一日を通して利用できるのが魅力です。

広々とした店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりとしたソファ席やテーブル席が用意されており、家族連れや友人同士などさまざまなシーンでくつろげます。駐車場も32台分あり、車でも訪れやすいことから地元の人々に長く愛され続けてきました。

このお店のいちばんの特徴は、もちもちとした食感が楽しめる自家製の生パスタです。
毎日仕込まれる生麺はソースとの絡みがよく、豊富な種類のパスタメニューに仕上げられています。また、セットメニューの充実ぶりも魅力で、サラダやドリンクなどを組み合わせたお得な構成が多く、どれを選ぶか迷うほどのバリエーションがあります。

数あるメニューの中でも人気を集めているのが、スモークサーモンといくらのトマトクリームソースパスタです。コクのあるトマトクリームソースにスモークサーモンの旨みといくらの塩気が重なり、まろやかさと華やかさが同時に楽しめる一皿です。
自家製の生パスタがソースをしっかりと絡め取り、口に入れた瞬間に濃厚な味わいが広がります。パスタを主役にした料理の中でも特に満足感の高いメニューとして知られています。

ほかにも、爽やかな辛味が魅力の生ハムとフレッシュトマトのアラビアータは、生ハムの旨みとフレッシュトマトの酸味が重なり、軽やかな味わいが楽しめる一皿です。


食べログ
  • ツナトーストサンド&ベーコンエッグセット 810円
  • トースト&ベーコンエッグセット 790円
  • 朝定食 880円
  • 創業35年を超える老舗レストラン豊富なモーニングメニューが楽しめる人気店
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

パスタカフェ 八乃森

パスタカフェ 八乃森(帯屋町・追手筋・知寄町/イタリアン・フレンチ/イタリアン)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!パスタカフェ 八乃森のおすすめポイントは、自家製生パス……

住所 高知県高知市宝永町3-6
電話 088-885-3183

宇佐・USA「ジョン万次郎ら漂流出航の浦」

住所 高知県土佐市宇佐町宇佐宇佐

元祖ペラ焼き「にしむら」

元祖ペラ焼き にしむらは、1957年(昭和32年)に創業した、高知県土佐清水市のソウルフードを守り続ける老舗です。

足摺岬へと向かう国道からほど近い中央町商店街の一角に店を構え、地元の人はもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶ旅人も後を絶ちません。

ペラ焼きという料理そのものの生みの親でもあり、「元祖」を名乗るのにふさわしい、土佐清水の食文化の原点ともいえるお店です。
現在の三代目店主のおばあ様が大阪から高知へ戻り、このお店を開いたのですが、もともとお肉が食べられなかったため、大阪のお好み焼きをそのままの形では出せなかったのだそうです。
そこで思いついたのが、地元の海で獲れた魚のすり身の天ぷら——いわゆるじゃこ天——を生地の上にたっぷりのせる、という新しい発想でした。
肉の代わりに海の幸を、という小さな工夫が、やがて土佐清水を代表するご当地グルメになりました。

このお店をほかと決定的に違うものにしているのが、開業当初から変わらない「炭火焼き」。
店内の大きな鉄板の下には、今も練炭火鉢が3台並んでいます。
現代のガス火やIH調理器が主流のなかで、炭火にこだわり続けるのは、初代おばあ様の「炭火でないと火の通りが違い、おいしい味が出せない」という教えを、世代を超えて守ってきたからにほかなりません。
表面はさっくり、中はじんわりと熱が通るこの焼き方こそ、ペラ焼きの味わいの核心です。

ペラ焼きは、小麦粉と卵を水で溶いた薄い生地を鉄板の上でクレープのように広げ、その上に地元産のすり身天ぷら、たっぷりのネギ、鰹節粉、青のりをのせ、溶き卵をかけてじっくり焼き上げた粉もの料理です。ソースは全部で4種類あり、ウスターソース2種・甘口のとんかつソース・しょうゆから好みで選ぶことができます。

なかでも一番人気は辛口のウスターソースで、キリっとした辛さと旨みのバランスが絶妙で、冷えたビールとの相性は抜群です。

そしてこのペラ焼きをひと口食べたときに最初に感じるのが、仕上げにたっぷりかけられた宗田節のふわりとした香り。
土佐清水はソウダガツオを原料とした宗田節の一大産地でもあり、お店では「土佐清水だから、宗田節はたんまりかけないと」という思いで、惜しみなく使っているといいます。


食べログ
  • ペラ焼き 辛口 500円~
  • 焼きそば 豚肉入り 600円〜
  • 1957年創業
  • 土佐清水市のソウルフードペラ焼き発祥の店
  • ペラ焼き
    小魚を骨ごとすり身にして揚げたじゃこ天を薄い生地に乗せて焼いた料理
Retty

元祖ペラ焼 にしむら – Retty(レッティ)

こちらは『元祖ペラ焼 にしむら(高知西部/ご当地グルメ)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 高知県土佐清水市中央町6-1-1
電話 0880-82-2752

ジョン万次郎資料館

ジョン万次郎資料館は、高知県土佐清水市にあります。幕末の日本に世界を伝えた国際人、ジョン万次郎の激動の生涯を紹介している資料館です。万次郎は文政10年(1827年)1月1日に、現在の土佐清水市中浜で漁師の次男として生まれました。14歳の時、漁に出た際に遭難し、アメリカの捕鯨船に救助されてアメリカへ渡ることになります。そこで英語や航海術などを学び、鎖国中だった日本へ帰国しました。万次郎が持ち帰った知識や技術は、坂本龍馬をはじめ、多くの人々に大きな影響を与えたと言われています。

資料館は平成18年4月20日に足摺岬地区から養老地区の「海の駅あしずり」構内に移転し、その後、平成30年4月に展示内容を刷新してリニューアルオープンしました。

この資料館の特色は、ジョン万次郎の波乱に満ちた生涯を、訪れる人が感情移入しやすいよう、工夫を凝らした展示で紹介している点です。エントランスは、万次郎が幼少期を過ごした中浜の街並みや海をイメージして作られています。また、資料館全体にわたって万次郎の激動の人生を表す壁面グラフィックが施されており、その物語性を高めています。小さなお子様連れの方も楽しめるように、捕鯨ボートや見張り台に乗って海のトリックアートを背景に記念撮影ができる展示などもあります。

ジョン万次郎資料館では、その生涯を「漂流」「アメリカ生活」「帰国」「生涯の功績」の四つのテーマに分け、時系列に沿って学ぶことができます。メインの展示エリアでは、ジオラマやデジタル映像が使われており、万次郎が体験した世界を具体的にイメージできるようになっています。万次郎が漂流からアメリカで暮らした日々、そして日本へ帰ってきた道のり、さらに帰国後に残した功績について、それぞれの展示室で深く掘り下げています。

展示室を巡ると、万次郎が残した貴重な資料のレプリカを間近に見ることができます。例えば、日本で初めての本格的な英会話テキストとされる『英米対話捷径』のレプリカは、当時のアメリカの発音をカタカナで表記したユニークな内容です。万次郎がアメリカから持ち帰ったとされるミシンと同時代の『当時のミシン』も展示されており、母を思う気持ちからミシンを持ち帰ったという万次郎の人柄が伝わってきます。また、姉妹都市であるフェアヘーブンやニューベッドフォードに関する情報とともに、当時の航海を偲ばせる『帆船模型』も目にすることができます。万次郎がアメリカで着用していたとされるワークウェアを再現した展示もあり、当時の生活の一端を感じ取ることが可能です。

  • 万次郎に関する資料を展示している資料館
    2013年からビビる大木さんが名誉館長を務める

【ジョン万次郎資料館】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

ジョン万次郎資料館の観光情報 営業期間:その他:公開 8:30?17:00、交通アクセス:(1)中村駅 バス 60分。ジョン万次郎資料館周辺情報も充実しています。高知の観光情報ならじゃらんnet 郷土……

住所 高知県土佐清水市養老303
電話 0880-82-3155

「ジョン万次郎生家」

情報がありません

【ジョン万次郎生家(復元)】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

ジョン万次郎生家(復元)の観光情報 営業期間:その他:見学時間 8:30?17:00。ジョン万次郎生家(復元)周辺情報も充実しています。高知の観光情報ならじゃらんnet 2010年10月にジョン万次郎……

住所 高知県土佐清水市中浜

足摺岬

高知県南西部に、太平洋へ突き出す足摺岬があります。四国最南端に位置し、足摺宇和海国立公園の一部です。かつては嵯陀岬と呼ばれていましたが、1965年に現在の名称が正式になりました。花崗岩の台地が隆起と沈降を繰り返し、荒波に削られて形成されたダイナミックな地形が特徴です。

最大の魅力は、目の前に広がる太平洋の大パノラマです。展望台からは270度以上の視界が開け、地球の丸みを感じる景色が広がります。高さ18メートルの

足摺岬灯台

は1914年に点灯し、今も航行する船を見守り続けています。この景観は『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星に選ばれています。

住所 高知県土佐清水市足摺岬

「The Mana Village(ザ マナ ヴィレッジ)」

TheMana Village(ザマナ ヴィレッジ)は、高知県土佐清水市の足摺岬に誕生したリゾートホテルです。

もともとこの地に長年親しまれてきた老舗旅館「足摺パシフィックホテル花椿」を、全国で宿泊事業や地方創生を手がける株式会社ARTHグループが2019年に事業承継し、大胆なリノベーションを経て2021〜2022年にかけて現在の姿へと生まれ変わらせました。
老舗旅館の魂はそのままに、四国・高知の大自然と食の魅力を存分に引き出す滞在型リゾートとして新たなスタートを切ったのです。

2025年には「ミシュランガイド ホテルセレクション(日本版)」において優れた宿泊施設に贈られる「セレクテッド(Selected)」に選出され、高知県内では史上初の快挙として話題となりました。

TheMana Villageならではの最大の特徴は、足摺国立公園の豊かな自然のただ中に施設全体が溶け込んでいる点。
全室オーシャンビューの客室からは、果てしなく広がる太平洋の水平線を正面に望むことができます。夜になれば満天の星空が広がり、毎晩21時からスタッフが季節の星座を案内してくれるスターウォッチングツアーを無料で楽しむことができます。

また運が良ければウミガメやイルカが海面に姿を現すこともあり、そのたびに宿泊者から歓声が上がるとか。

電動自転車や電動キックボード、さらにはアジアの乗り物・トゥクトゥクで足摺岬や白山洞門、竜宮神社といったスポットを巡るアクティビティも充実しており、非日常の体験が詰まった滞在を楽しむことができます。

夕食で特に注目したいのが、和食 いさり火の土佐会席コースです。
ライブキッチンで豪快に行われるカツオの藁焼きは、目の前で炎が上がり、香ばしい香りがあたりに広がる迫力満点のライブ感が人気の秘密。高知といえば欠かせないカツオが、獲れたての新鮮さのまま藁の香りをまとって皿に届きます。
土佐清水や四万十の鮮魚はもちろん、山菜やブランド牛なども織り交ぜた素材本来のおいしさを引き出す調理が特徴で、土佐の地酒との相性も抜群です。

一方、イタリアンレストランAzzurrissimo(アズリッシモ)では、海に続くインフィニティデッキを望む開放的な空間で、足摺の地元食材をふんだんに使ったカジュアルなイタリア料理を楽しめます。

石窯で丁寧に焼き上げるピッツァや、季節ごとに旬の素材を取り入れたコース料理は宿泊者以外のランチ・ディナー利用も可能です。
2月には地元産のポンカンを活かした期間限定コースが登場するなど、季節の移ろいを食で感じられるのもこのレストランならでは。

朝食もAzzurrissimoで和食または洋食から選べます。施設内のCafé&Barでは、高知の食材を使った本格ジェラートや、地元柑橘を活かしたオリジナルカクテル、スタッフ厳選のコーヒーが揃い、チェックインのウェルカムドリンクとしても活躍する憩いの場となっています。


食べログ
  • ポンカンジュース
  • 清水さば
  • 鮮魚の造り
  • 鰹の藁焼き
  • 四万十麦酒牛の炭火焼き
  • クエ鍋
  • リゾートホテルやレストラン、温泉などの複合施設
  • 『ミシュランガイド ホテルセレクション 2025に選出

絶景のロケーションと食事が最高/TheMana Village(ザマナ ビレッジ)の投稿から1年以上経過したクチコミ・評判 – 宿泊予約は<じゃらんnet>

絶景のロケーションと食事が最高/TheMana Village(ザマナ ビレッジ)の投稿から1年以上経過したクチコミ・評判。【絶景の美食リゾート】全室オーシャンビュー/じゃらんならお得な期間限定プラン……

公式サイト

TheMana Village|四国最大級のアクティビティリゾート

ザマナ ヴィレッジは、高知県土佐清水市に位置する四国最大級のアクティビティリゾートです。長年親しまれてきた老舗旅館を再生し、自然体験型の滞在エリアとして蘇りました。太平洋を一望できるオーシャンビューの……

themanavillage.com

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住所 高知県土佐清水市足摺岬783
電話 0880-88-1111

東野幸治岡村隆史ビビる大木

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!