【せっかくグルメ】逗子・葉山『堺雅人・濱田岳』がロケをしたお店まとめ

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】、堺雅人さん・濱田岳さんがロケで紹介した、逗子・葉山のお店まとめ

マグロのなめろう・牛バラ肉うどん「うどん酒場 ざくろ」

肉うどん×酒肴 ざくろ ‐zakuro‐は、2018年1月に神奈川県逗子市の京急逗子線逗子・葉山駅から歩いてすぐの場所に誕生した、うどんと鮮魚を楽しめる居酒屋です。

運営するのは逗子で20年以上愛されてきたレストラン&バーマッチポイントを営む田村大輔さんで、系列には炭火焼とワインが自慢の清水橋バルもあり、逗子の街に根づいた飲食店グループのひとつとして知られています。

オーナーとデザイナーがともに手がけたという店内は、ぬくもりのある木目を基調にした落ち着いた和の空間に仕上がっています。

この店ならではの個性は、なんといってもうどんへのこだわり。

製麺所に麺の太さやコシの強さを直接依頼して作り上げたという、まさにこの店だけの完全オリジナルの麺を使用。

讃岐うどんのような強いコシと関西風のなめらかさの、ちょうど中間あたりを狙って作られており、幅広い世代の舌をつかんでいるのが自慢だそうです。

さらに魚介へのこだわりも見逃せません。横須賀の佐島漁港から鮮魚を直送で仕入れる体制を整えており、刺身や丼ものに使われるネタは水揚げされたばかりの活きの良さが際立ちます。

看板の肉うどん
関西風の澄んだ出汁に、薄切りにした牛肉の脂の旨味がじんわりと溶け込んだ一杯で、開店直後から常連客の心をつかんできた定番メニュー。

九条ねぎやとろろ、油揚げ、ほぐし豆腐などをふんだんに盛り込んだ贅沢な仕立てもあり、見た目のボリュームに反して意外と後味はさっぱりとしているのが特徴的。関西風と聞くと甘めの味付けを想像しがちですが、実際にはむしろ薄味に仕上げられていて、そのぶん牛肉の脂の旨味と出汁の香りがくっきりと引き立つ味わいに仕上がっています。

旨味がじんわり染み出た優しい味わいのあさりうどん
家族連れからも根強い人気を集める一品。

ピリ辛好きには、豚バラ肉と溶き卵を合わせたコクのある旨辛紅うどんもおすすめで、ほんのり甘さを含んだスープの奥に確かな辛さが効いていると評判です。

もうひとつの人気どころは、豆腐を加えてまろやかに仕上げた肉吸い
牛肉のだしがじんわり染みたつゆに柔らかな豆腐が沈む、体の芯から温まる一皿で、うどんとはまた違った形で出汁の魅力を堪能できます。


食べログ
  • 肉うどん 980円
  • なめろう 980円
  • お刺身盛り合わせ4種盛り 2520円
  • 栃尾揚げと九条ネギの卵とじ 860円
  • 厚切り豚肩ロースの生姜焼き 1350円
  • 牛すじのトマト煮 1350円
  • 漬けマグロムかけ丼 1250円
  • 地魚フライ 930円
  • 鮭ハラスの塩焼き 930円
  • マグロのなめろう
    マグロにミョウガや生姜などの薬味と味噌を合わせた逸品
  • カツオ・イワシなど4種類の魚介からとった出汁に醤油ベースの甘辛いかえしを合わせる
  • 特注中太麺
Retty

ざくろ – Retty(レッティ)

こちらは『ざくろ(逗子/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが12件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 神奈川県逗子市逗子5-1-12 カサハラビル 1F
電話 046-876-7270

ビーチサンダル「げんべい商店一色店」

げんべい商店 一色店は、神奈川県三浦郡葉山町にあるビーチサンダルの専門店で、江戸時代末期の1863年に足袋の製造販売店として産声を上げました。

明治、大正、昭和と時代が移り変わる中で足袋の需要が減っていくと、暮らしに必要な品を幅広く扱うよろず屋へと商いの形を変え、時代の求めに柔軟に応えてきました。

そして1955年、日本のビーチサンダルの元祖ともいわれるブルーダイヤを店頭に並べたことが、今日のげんべい商店の代名詞であるビーチサンダル専門店への転機となります。当時の葉山海岸沿いには企業の保養所が立ち並び、夏になると多くの行楽客で賑わっていたそうで、涼しげなビーチサンダルはまたたく間に人気を集めたといいます。以来170年近くにわたり、5代目となる葉山邦子・英三郎夫妻がその歴史と商売哲学を受け継ぎ、一色店をはじめとする葉山の店舗を守り続けています。

看板商品であるブルーダイヤビーチサンダルは1955年の誕生から現在まで70年以上作り続けられているロングセラーです。

もともとはアメリカ人の工業デザイナーが日本の草履をゴムで再現しようと神戸のメーカーに依頼し、世界初のビーチサンダル「ビーチウォーク」が生まれ、それを日本人の足に合うよう改良したのがブルーダイヤシリーズの始まりだったとされています。

鼻緒には足袋づくりで培った木型のノウハウが活かされ、日本人の足に絶妙にフィットする高さに設計されているのがポイント。

足を入れた瞬間のやわらかな弾力と、歩くごとにしなやかにたわむ履き心地は、一度体験すると手放せなくなると評判です。

住所 神奈川県三浦郡葉山町一色1464
電話 046-875-7213

つけそば・鴨せいろ「松喜庵(まつきあん)」

松喜庵は、神奈川県三浦郡葉山町一色にある創業58年の大衆食堂。2代目店主 彰久さんが家族で切り盛りしています。

横須賀と葉山を結ぶ県道27号線(横須賀葉山線)沿いに店を構え、葉山郵便局や一色小学校のほど近くにお店があります。

普通盛りでも一般的な丼より一回り大きな器にたっぷりと盛られ、大盛りを頼めばまさに「富士山盛り」と呼びたくなるほどの迫力。
三浦半島はもともと量の多いお店が多い土地柄ですが、松喜庵はその中でも群を抜く存在として知られており、週末ともなれば駐車場が満車になるほどの賑わいをみせます。

鴨せいろは、北海道産のそば粉を使った自家製で北海道産の蕎麦粉を使用。それを大鍋で およそ1分茹で冷水で締めます。
つけ汁は甘辛い醤油ベースのかえしと、鰹節&鯖節の出汁を合わせます。大ぶりに切った合鴨の胸肉で旨みを凝縮して仕上げます。

カツ丼セットは、甘みのあるタレがしっかりと絡まったカツ丼に、冷たいたぬき蕎麦がセットになったこの一皿。
蕎麦はコシがありつゆをきれいに持ち上げ、香ばしい揚げ玉とのコンビネーションが食欲をさらに後押しします。

野菜天せいろは、次々と届く天ぷらの量に思わず笑顔がこぼれるほどのボリュームで、蕎麦本来のコシと天ぷらのサクサク感を一緒に堪能できます。

また、カレー南蛮(うどんも選べます)は、甘めで優しい出汁の効いた蕎麦屋ならではの仕上がりが特徴で、辛さよりもまろやかな旨みが口いっぱいに広がります。

さらに、親子丼セットもリピーターが多い一品で、甘めの濃い味わいがほっとする温かさを運んでくれます。


食べログ
  • つけそば
    鴨せいろ 1375円
  • 焼肉定食 1430円
  • カツ丼 1320円
  • カレーライス 990円
  • 海老天丼 1650円
Retty(レッティ)

松喜庵(葉山/そば(蕎麦)) – Retty(レッティ)

こちらは『松喜庵(葉山/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが24件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 神奈川県三浦郡葉山町一色954-1
電話 046-875-3800

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!