【バナナマンのせっかくグルメ】屋久島の定食屋・鶏の唐揚げ『お食事処 樹』日村勇紀さんがロケをしたお店情報

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんがロケで紹介した、屋久島の定食屋・鶏の唐揚げのお店は『お食事処 樹』です。

鶏の唐揚げ「お食事処 樹」

お食事処 樹(いつき)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦に店を構える、創業ん7年の屋久島の山と海の恵みを気軽に味わえる創作和食の食事処です。

かつて「雲水」という名前で親しまれていた建物が引き継がれ、2019年にオーナーが変わって新たに「樹」としてオープンしました。
屋久島の玄関口のひとつである宮之浦エリアに根ざし、観光に訪れた方はもちろん、地元の島民にも長く愛され続けているお店です。

ランチのメニューには「定食」と「御膳」の2種類があり、御膳は定食にプラス500円でお刺身と酢の物が追加されます。
ごはんのお替わりもでき、食後にはかわいいカップに入ったコーヒーが運ばれてくるという心遣いも嬉しいところです。

日村さんが注文した唐揚げは、鹿児島県産鶏の手羽先と手羽元を薄口醤油・卵・片栗粉と混ぜて油でカラッと揚げるた特大唐揚げ。

なかでも人気が高いのが飛魚唐揚御膳です。屋久島を代表する魚のひとつが「飛魚(トビウオ)」で、飛魚の塩焼きは島でも珍しい一品とされています。飛魚のすり身を揚げたつけ揚げも島の名産品で、はんぺんに似たやわらかな食感の中に、磯の風味がじんわりと広がります。こうした島の食材を丁寧に仕上げた料理は、ここでしか出会えない味わいとして、多くの訪問者の印象に深く刻まれています。

定食の種類も豊富で、天ぷら定食はエビ3本に加え、しいたけやかぼちゃなどの野菜、さらに屋久島の海岸砂地で採れる山菜・長命草(ハマボウフウ)の天ぷらも盛り込まれており、茶碗蒸しや切り干し大根の煮物、もずく、サラダ、漬物まで付いてくる充実の内容です。

また、サバ定食もぜひ注目の一品。屋久島のサバは鮮度が格別で、島の食文化に欠かせない存在です。ランチ限定では天丼やカツ丼もあり、うどんやそばといった麺類も揃っているため、がっつり食べたい方からさっと軽めに済ませたい方まで、幅広いニーズに対応しています。


食べログ
  • 鶏の唐揚げ 950円
  • 刺身定食 2000円
  • サバの塩焼定食 1550円
  • 黒豚トンカツ定食 1850円
  • 豚生姜焼定食 1500円
  • チキン黒酢定食 1600円
  • 縄文牛のサーロインステーキ 4900円
  • 飛魚の塩焼き 950円
  • イカげそのバター焼き 1000円
住所 鹿児島県屋久島町宮之浦2478-181
電話 0997-42-1839

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この記事の作者・監修

Activi TV

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