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熟成サムギョプサル 新大久保駅「熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼 新大久保本店」
韓国で人気を集めた熟成サムギョプサルを日本で初めて本格的に広めた韓国料理店として知られ、東京・新大久保を拠点に東京・大阪・福岡へと全国展開を果たしているお店です。
店内に設けられた特注の熟成室では、最適な温度と湿度を保つことができる特殊な冷蔵庫を各店舗に設置し、厳選した岩手県産ブランド豚「岩中豚」を14日間かけてじっくりと熟成させています。
「岩中豚」は東京食肉市場銘柄豚協会の指定を受けた銘柄豚で、一般的な豚肉と比べてビタミンEが約3倍多く含まれており、純白できめ細かな脂肪がまろやかな旨みをつくり出すのが特徴です。
さらに肉汁をもっとも美味しく閉じ込められる厚さとして追求した3.5cmという絶妙なカットにこだわっており、焼き上がった瞬間に肉汁がじわりとあふれ出す状態は「黄金焼き」と呼ばれ、お店のシンボルとなっています。
看板メニューの熟成サムギョプサルセットは、手塩にかけて熟成させた豚バラ肉をはじめ、サンチュや付け合わせ、スープ、ライスがセットになった贅沢な一皿です。
熟成肉の旨みをもっともシンプルに味わうには、南米アンデス山脈の標高3700mの湖から採れた天然のアンデス塩をほんの少しつけていただく食べ方がおすすめ。塩だけだとシンプルすぎるようで、実は熟成肉の深みがいちばんよく伝わる食べ方だと、リピーターの間でも定番とされています。
また、韓国名「ミョンイナムル」とも呼ばれるギョウジャニンニク(行者ニンニク)の葉にお肉をのせてくるりと巻いていただく食べ方も、このお店ならではの楽しみ方。ギョウジャニンニクの爽やかな香りと熟成豚のコクが重なり合い、いつものサムギョプサルとはひと味もふた味も違う奥行きを体験できます。
サムギョプサルと並んで人気を集めているのが、釜山出身のシェフが監修したナッコプセ。
タコのコリコリした歯ごたえ、牛ホルモンの脂のとろける甘み、エビのぷりぷりした食感が三位一体となって、激辛の特製ソースでぐつぐつ煮込まれたこの鍋料理は、釜山の下町グルメそのものといえる一品。
さらにイイダコを使ったチュコプセも同様の特製ソースで仕上げられており、ナッコプセとともにテーブルを囲む人たちで鍋をつつく楽しさがあります。
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| 住所 | 東京都新宿区大久保1-16-21 1F・2F・3F |
|---|---|
| 電話 | 050-5571-5830 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
