【モヤさま2】調布のスギちゃんクレープ『ワイルド クレープス』お店・ロケ地〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、調布のクレープのお店は『ワイルド クレープス』です。

調布のスギちゃんクレープ「ワイルド クレープス(Wild Crepes)」

Wild Crepes(ワイルドクレープス)は、2023年6月1日に東京都調布市の飛田給駅そばにオープンしたテイクアウト専門のクレープ店です。店主の上原広海さんは高校卒業後、接客やサービス業などさまざまな仕事を経験し、クレープ店の店長として腕を磨いてきた人物。長年親しんできた調布市内で、いつか自分の店を持ちたいという夢をついに実現させました。FC東京のホームスタジアム「味の素スタジアム」のすぐ近くという立地も魅力で、試合観戦帰りのファンにもすっかり愛される存在になっています。

このお店のいちばんの個性は、上原さんが何度も試作を重ねて完成させたオリジナルの生地にあります。砂糖と水は一切使わず、バター・卵・牛乳だけで丁寧に仕上げるという独特の製法で、口当たりはもちもちとしてしっとり。甘さを抑えた生地はスイーツ系にも食事系にも自然と寄り添い、どんな具材とも相性よく馴染みます。注文が入ってから一枚一枚焼き上げるスタイルも、出来たての温かさとおいしさを届けたいという上原さんのこだわりそのものです。店内にはカウンターが設けられており、クレープが焼き上がる様子を眺めながら待てる空間になっています。

そんなお店の看板メニューが、店名を冠したワイルドクレープです。数種類のフルーツをたっぷりと使ったボリューム満点の一品で、クレープ好きにとってはまさに夢のような組み合わせ。ホイップ・カスタード・カスタードホイップの3種類のクリームから好みに合わせて選ぶことができ、見た目にも華やかな仕上がりです。フルーツの瑞々しさとクリームのまろやかさ、そしてしっとりした生地が一体になる味わいは、一度食べたらまた訪れたくなると評判です。

スイーツの枠にとどまらないのもWild Crepesの魅力のひとつです。なかでも異彩を放っているのがメキシカンホットチキン。スパイシーに味付けした鶏胸肉を、レタス・チーズ・フライドオニオン・ハラペーニョとともにクレープ生地で包んだタコス風の一品で、辛さは好みに合わせて調節できます。クレープとメキシコ料理の意外な組み合わせは、甘いものが得意でない方や食事系を求める方にも喜ばれています。また、ふんわりした生地とやさしい風味が楽しめるホットバターシュガーは温かいクレープとして親しまれており、肌寒い季節にも手が伸びるメニューです。シャキシャキした野菜と卵マヨのハーモニーが心地よいタマゴサラダや、ツナとたまごを合わせたツナタマサラダなど、軽いランチにもぴったりの食事系クレープも揃っており、甘い・しょっぱい・辛いと、一軒でさまざまな味の旅が楽しめます。


食べログ
  • 三村アナ スパイシーチキンWild 850円
  • 大竹アナ ホットバターシュガーWild 700円
  • 齋藤アナ ブルーベリーポイップWita
  • ワイルドがコンセプトのクレープ屋さん
Retty

Wild Crepes – Retty(レッティ)

こちらは『Wild Crepes(ワイルドクレープス)(調布/クレープ)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都調布市飛田給1-43-1 レネットメルル飛田給 1F
電話 042-478-9966

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!