【マツコの知らない世界】鹿児島『ぢゃんぼ餅 平田屋』お餅の世界のお店情報

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放送の【マツコの知らない世界】で紹介した、鹿児島のお店は『ぢゃんぼ餅 平田屋』です。

仙巌園駅「ぢゃんぼ餅 平田屋(ヂャンボモチ ヒラタヤ)」

ぢゃんぼ餅 平田屋は、鹿児島市吉野町の磯エリアで、桜島と錦江湾を望みながら鹿児島名物のぢゃんぼ餅を味わえる老舗です。

ぢゃんぼ餅の名は、大きな「ジャンボ」ではなく、「両棒」と書いて「ぢゃんぼ」と読むことに由来します。小さな餅に2本の竹串を刺す姿が、薩摩武士の太刀と脇差を思わせることから、鹿児島らしい呼び名として親しまれてきました。

平田屋らしさは、この2本の串にもきちんと宿っています。
店で使う竹串は既製品ではなく、真竹を裁断し、滅菌し、削り、乾かすまで約4日かけて用意。
餅を支えるだけの道具に見える串まで手をかけるところに、素朴な郷土菓子を軽く扱わない、老舗の丁寧さが感じられます。

直径3〜4センチほどに丸めた餅を串に刺して焼き、熱い甘ダレをからめる鹿児島の郷土菓子で、焼きたての香ばしさと、やわらかな餅の口あたりが持ち味です。
餅には佐賀県産のもち米ひよくもちを使い、蒸したあと専用の餅つき器でまんべんなくこね、どの餅も同じ食感になるよう整えています。
たれはヒシク醤油と砂糖などを代々伝わる配合で合わせ、とろみが出るまで煮立てるもの。甘さだけで押さず、醤油の香りがすっと残るため、旅の合間のお茶請けとしても重たくなりません。


食べログ
  • 両棒餅 10個 700円
  • 毎日蒸すのは選び抜いたもち米
  • 明治7年頃創業
    150年以上の老舗
  • 硬くなりにくくきめが細かい強い粘りと甘みが特徴
  •  150年以上続く地元の醤油や砂糖などで煮詰めたタレに潜らせる
Retty(レッティ)

ぢゃんぼ餅 平田屋(鹿児島市/スイーツ) – Retty(レッティ)

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住所 鹿児島県鹿児島市吉野町9673
電話 099-247-3354

マツコデラックス

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!