【人生最高レストラン】中目黒のスペイン料理・パエリア『ポルティージョ』山口智子さんが唐沢寿明さんと通うお店

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放送の【人生最高レストラン】山口智子さんが紹介した、スペイン料理のお店は『ポルティージョ』です。

中目黒駅「バル ポルティージョ(Bar Portillo)」

バル ポルティージョは、代官山・銀座など東京各所でスペイン料理を展開する株式会社V&Kが運営するスペインバル。

代表のビクトル ガルシア氏は、父が経営していた青山の老舗スペイン料理店「エル カステリャーノ」で7年間研鑽を積んだのち、2012年に日本初のスペインお米料理専門店「アロセリア サル イ アモール」を代官山にオープン。その後、スペインバルの中目黒店は目黒川そばの路地に誕生しました。

店名の「Portillo(ポルティージョ)」はスペイン語で「小さな扉」の意味。中目黒駅から徒歩5分、東京都目黒区青葉台に構えるこのお店は、カウンター15席を含む全49席。昼はカフェテリアとして、夜は本格的なスペインバルとして営業しています。

系列の4店舗は、2022年よりスペイン政府・ICEX(スペイン貿易投資庁)が認定する「Restaurants From Spain(RFS)」の認定店に選出されています。
これはスペイン産食材やワインを積極的に使用し、スペイン料理を深く理解した優良レストランに与えられる称号で、まさに”本場公認”の証といえます。

加えて、姉妹店の代官山「サル イ アモール」は日本初のアロセリアとして2015年から11年連続でミシュランガイドのビブグルマンに輝いており、その流れを汲むバル ポルティージョもスペイン料理百名店2026に選出されるなど、その実力は国内外から高く評価されています。

自社輸入にこだわった生ハムや、スペイン現地から厳選した食材を使うことも、このお店ならではのこだわり。

店内に入ると、スタッフが元気よくスペイン語で迎えてくれる活気あふれる雰囲気も、訪れる人をたちまちスペインへと連れ去ってくれるような魅力のひとつです。

このお店でひときわ注目を集めるのがパエリア
ミシュラン掲載の姉妹店から受け継がれた本格的なレシピをベースに、10種類以上のバリエーションが揃います。

2〜3名でも取り分けやすい小さめのサイズで炊き上げるのが特徴で、チキンと魚介の旨みが凝縮されたミックスパエリアはランチでも夜でも人気の一品。
汁気の多いお米料理カルデロなど、日本ではなかなか出合えないスペインのお米料理まで楽しめる点も、食通たちをうならせる理由になっています。

タパス好きにはたまらない一皿が、シェフがその日のおすすめを盛り合わせる前菜タパス6種盛り「コンビナード」

スペインの各地方の料理が一皿に揃い、まるでスペイン各地を旅するような感覚を味わえます。

また、スペインならではのシンプルな食べ方として知られるパンコントマテ——バゲットにトマトをこすりつけオリーブオイルをかけたもの——と、自社輸入のイベリコ豚の生ハムの組み合わせも外せません。

さらに、昼も夜も人気を集めているのがバスク風チーズケーキ。北スペイン・バスク地方生まれの素朴なチーズケーキを「バル ポルティージョ流」にアレンジしたもので、羊のチーズを使った濃厚な風味と、外側の香ばしい焦げ目、とろとろに溶けるような中身のコントラストが絶品です。


食べログ
  • パエリア
  • 山口智子さんが唐沢寿明さんが愛する絶品のスペイン料理
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バル ポルティージョ

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住所 東京都目黒区青葉台1-19-12 エスセナーリオ青葉台 103
電話 050-1720-5522

加藤浩次宇賀神メグ島崎和歌子YOU山口智子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!