コロンビア・メキシコ料理店 武雄温泉駅「EL COLOMBIANO(エル コロンビアーノ)」
店を切り盛りするのは、コロンビア出身の店主マルチネス・バルガス・アレハンドロさんと、武雄市出身の妻・かおるさんの夫婦。
実はアレハンドロさん、5歳から40代まで家族代々のサーカス団で空中ブランコなどを担当してきたという、かなり異色の経歴の持ち主。
日本での公演中にけがを負ったことをきっかけに、これからの人生を見つめ直し、かおるさんの故郷である武雄で第二の人生を歩む決意をしました。
実はサーカスの巡業中も家族や仲間の食事を作る役目を担っていたというアレハンドロさん。もともと得意だった料理の腕を生かし、二人三脚で開いたのがこのお店です。
2024年8月のオープンから2年が経った今も、武雄温泉の昔ながらの街並みにコロンビアの国旗が彩る店内は健在。一歩足を踏み入れれば、しっとりとした温泉街の風景から一転、南米を旅しているような気分にさせてくれます。
料理は香辛料を強く効かせるのではなく、素材の味を生かした親しみやすい味わいに調えられているのが特徴。南米料理になじみのない人でも構えずに楽しめ、湯上がりに一杯やりながらつまむのにもぴったりです。
一番人気はタコス。
トウモロコシ粉のトルティーヤに、角切り肉と玉ねぎをオリジナルソースでじっくり炒めたものを包み、パクチーを効かせた一皿は、開業当初からの看板メニュー。福岡や佐世保からもリピーターが訪れるという評判で、初来店ならまず味わいたい一品です。
ほかにも、コロンビアの国民食であるエンパナーダや、コロンビア風ハンバーガーともいえるアレパ、豚肉料理やステーキを盛り合わせたボリューム満点のバンデハ・パイサなど、日本ではまだ出会う機会の少ないコロンビアの日常食が並びます。
サーカスの舞台から温泉街の厨房へ。人を楽しませる店主の個性は、今も変わらず息づいています。
ホームページ
EL Colombiano(@el.colombiano0801) • Instagram写真と動画
フォロワー1,869人、フォロー中2,955人、投稿133件 ― EL Colombianoさん(@el.colombiano0801)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
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| 住所 | 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7266-28 |
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| 電話 | 0954-33-1372 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
