飯塚駅「レディバード」
レディバードの名前を聞けば、筑豊・飯塚エリアでは「あのデカ盛りのお店ね」と即座に通じるほど、地元に根付いたお店です。
レディバードの名物は「並盛りが他店の大盛り相当」と称されるほどの圧倒的なボリューム。
ご飯ものを注文すると、どっしりとした丼器に山盛りのライスがそびえ立ち、初めて訪れた方はその量に思わず目を丸くしてしまうとか。
カツカレーは器にこんもりと盛られた白ご飯に、揚げたてサクサクのカツとコクのあるカレールーがかかり、さらに最初から追いカレー用のポットが一緒に添えられて出てくるのがこのお店ならではのスタイル。
カレーのルーは辛さ控えめで、どこか家庭的なほっとする甘口の味わいが特徴で、子どもから大人まで幅広くいただける辛さ。
カツの上にはさらに豚しゃぶ肉がのせられており、まさに二段重ねの贅沢な組み合わせ。
別皿で付いてくるサラダも存在感は十分で、自家製と思われるドレッシングとともに、食事全体を引き立てています。
ご飯ものでもう一品、古くからの常連に愛されているのがバターライス(ケチャップライス)。
ケチャップで炒めたバターライスをデカ盛りで注文すると、食べても食べても減らないほどの量が目の前に広がり、それにチキンカツとデミグラスソースが合わさった組み合わせは、学生時代からの思い出の味として語り継がれています。
また、ミートスパゲッティのセットも根強い人気を誇ります。アルデンテに仕上げられた麺にボリュームたっぷりのミートソースが絡み、肉厚なチキンカツとおにぎりがセットになって登場します。
このスパゲッティは、現代ではなかなか出合えない昔ながらの味として、わざわざ遠方から足を運ぶ常連客もいるほどです。
鮭高菜焼飯も人気の一品で、高菜と鮭の塩加減が絶妙に調和した香ばしい焼き飯に、ソースをたっぷりかけたチキンカツをトッピングして楽しむスタイルが地元の方々に親しまれています。
- 全メニューごはん2合
- ドライカレー
豚ひき肉・タマネギの具材に隠し味にケチャップ入り - カレーライス
タマネギを30分炒めてトロトロにし、豚バラ肉と4種のスパイス入りカレー粉で2時間煮込んで寝かす - 青春の味ケチャップライス&焼き飯
- お冷でおもてなし「潤」喫茶夫婦
こちらは『レディバード(飯塚/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが10件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
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| 住所 | 福岡県飯塚市東徳前9-22 |
|---|---|
| 電話 | 0948-25-1778 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
