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渋谷駅「割烹かわだ 渋谷スクランブルスクエア」
店主の川田慶介さん
店主の川田慶介さんは1984年生まれの神奈川県出身。母親が料理教室の講師を務めていたこともあり、幼いころから台所は遊び場のような存在でした。
飲食業界での勤務経験はなく、会社員として働きながら完全独学で料理の腕を磨いてきたという異色の経歴の持ち主です。自宅や出張キッチンでゲストをもてなすうちに評判が広がり、その技術と個性が実を結んで虎ノ門に割烹を開くこととなりました。
「食を通じてSMILEに」というモットーを胸に、渋谷という新たな舞台でも温かみあふれる一折を届けています。
このお弁当ブランドの最大の特徴は、〈一日200食限定〉という静かな贅沢にあります。昆布も鰹も、米も野菜も、すべて産地に直接赴いて目利きで選んだ食材を使用。
余計な調味料に頼らず、素材そのものの持つ旨みや甘みを最大限に引き出すことを追求しています。
さらに、お弁当に使われる海苔は慶応2年(1866年)創業の老舗「金子海苔店」から厳選仕入れた焼き海苔を使用するなど、細部にまで手が抜かれていません。
ばらちらしは、シャリには愛知県産のあいちのかおりという大粒でふっくらとした品種を採用し、特製の赤酢で丁寧に合わせたご飯に、本鮪と本鮪の中落ちをたっぷりと敷き詰めています。
干瓢や椎茸を混ぜ込んだシャリが、鮪の甘みと旨みをさらに引き立てており、見た目の華やかさと口の中でほどける奥深さが同時に楽しめる一折です。

やみつき塩鮭弁当は、じっくりと塩漬けにしてから丁寧に焼き上げた鮭が主役。
口に入れた瞬間は塩のきりっとした輪郭を感じますが、噛み進めると徐々に甘みと旨みが込み上げてきて、炊きたてのご飯との相性が格別です。
また銀鱈弁当は、脂のりのよい銀鱈を京都の名門・石野味噌でそのまま漬け込んだもの。みりんや酒といった甘みを一切加えず味噌の濃厚な風味だけで仕上げることで、素材本来の脂と味噌の旨みが融合した、力強くも品のある味わいになっています。
- スコットさんがロケ
- 鮭弁
本ししゃも・かぼちゃコロッケ・卵焼き・ざんぎ・ひじき・ちくわ揚げ・豚の軟骨・にんじん・蓮根煮・漬物・鯖塩焼き・ブロッコリー炒め・蒸しじゃがいも・きんぴら鮭
【割烹かわだ】渋谷スクランブルスクエアに弁当専門ブランドを新規出店 | 株式会社BUUCHANのプレスリリース
株式会社BUUCHANのプレスリリース(2025年6月18日 10時00分)【割烹かわだ】渋谷スクランブルスクエアに弁当専門ブランドを新規出店
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bento-kawada.buuchan.jp
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア B2F |
|---|---|
| 電話 | 070-3183-0639 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







