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学芸大学駅「MAISON FARMER NAGISA AOKI」
始まりは2024年10月、三軒茶屋駅前にグランドオープンした「MAISON FARMER」。
地域のコワーキングスペースを運営する会社を中心に、クリエーティブディレクターやPR職、シェフが集まって立ち上げた約4坪の小さな店でした。
そのレシピを任されていたのが、青木渚さん。
製菓を学んだのち、パレスホテル東京の菓子部門で経験を積み、ミシュラン三つ星のフランス料理店「レフェルヴェソンス」ではシェフパティシエとして、2018年からデザート全体を手がけてきました。
2022年には渡米し、カリフォルニアの三つ星「SingleThread Farm」で、農場と一体になった素材起点のものづくりを学んでいます。
その後、青木さんは独立し、2026年5月に学芸大学へ店を移して、店名に自身の名前を添えました。
レストランの技と素材への理解を、特別な日だけでなく日常の中で楽しんでもらいたい、という思いが根っこにあります。
このお店ならではの持ち味は、全国の生産者から直接仕入れた素材を、余計な手を加えずにアイスクリームへ仕立てる製法。
店名の「FARMER」には生産者への敬意が込められていて、スタッフが農園に足を運ぶこともあるそうです。形や大きさが規格に合わず出荷しにくい野菜や果物も積極的に使い、フードロスを減らしながら農業を支えています。
人気の商品は山椒ミルク。
弓削牧場のミルクに、京都の山椒を合わせた一品で、お店の看板フレーバーです。最初はやさしいミルクの甘さが広がり、その後すっと軽やかになって、柑橘を思わせる山椒の香りが長く余韻を残します。
フィグリーフは、実ではなくイチジクの葉を使ったフレーバーです。甘くて香ばしく、杏仁を思わせる豊かな香りがふわりと広がり、デザートの締めくくりにもぴったりです。
もうひとつの人気はルバーブミルク。
福島の農園で育ったルバーブを使い、いちごに似たやわらかな果実味と、ほのかな酸味が心地よく調和します。
そしてコーヒー好きに知られているのがYukuéです。余ったエスプレッソを活用してつくられた一品で、Overview Coffeeとのコラボレーションから生まれました。素材を最後まで生かすという、お店の考え方を象徴するような味わいです。
- 三つ星レストラン出身シェフの絶品アイス
- 桃とバジル
希少品種の旅一宮水とシナモンバジルの組み合わせ - いちじくとりんご
完熟したいちじくの香りとりんごの甘みが特徴 - 雪解けみそ
とろけるような口溶けと麹の華やかな香りが特徴
| 住所 | 東京都目黒区鷹番3-15-18 ル・コントゥ学芸大学 1F |
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| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
