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9万人待ち!神戸牛の極みコロッケ 三宮駅「旭屋」
兵庫県高砂市にも店を構える精肉店「旭屋」の神戸の拠点で、2026年は創業100周年の節目を迎えました。
以前は北野工房のまちで営業していましたが、施設の閉館にともない、2024年3月31日に山本通2丁目のルーチェ北野坂1階へ移転しています。
移転を機に店内にイートインの席を設け、肉屋の味をその場で楽しめるようになりました。
三宮駅の西口から歩いて行ける、坂道の途中の路地にあります。
旭屋の強みは、牛を一頭まるごと、あるいは枝肉の状態で買い付けること。
問屋を通さないぶん中間マージンがかからず、上質な神戸ビーフを手の届きやすい形で届けているのが特徴です。
店主は牧場へ足を運び、代々受け継がれてきた目利きで子牛を選ぶそう。
肉は枝肉を吊るしたまま寝かせる昔ながらの「つるし熟成」で仕上げます。ほかにも、朝引きの但馬鶏や神戸ポークなど、兵庫の食材にもこだわっています。
人気の商品はすじ玉丼 極み。
神戸ビーフ100%のすじ肉を、とろとろになるまでじっくり煮込み、卵でとじてご飯にのせた一杯です。すじ肉は赤身がしっかりついていて、甘辛いだしを含んだやわらかな口どけが魅力です。
ご飯とネギの量は好みで選べ、七味を少し振ると後味がきゅっと引き締まります。
もともとは、三宮のセンタープラザ西館で行列をつくっていた「糀屋」の看板メニューでした。
旭屋は長年この店へ肉を納めていた縁があり、閉店した名店の味を受け継いで、いまの店で味わえるようにしています。
もうひとつの人気は神戸牛ローストビーフ丼。
A5ランクの神戸牛を使い、肉の甘みをじっくり味わえる丼です。精肉店だからこそ、肉そのものの力で勝負する一品といえます。
肉屋ならではの楽しみといえば神戸ビーフプレミアコロッケです。
大きな肉のかたまりが入っていて、ほくほくのじゃがいもと一緒に噛むほど旨みが広がります。持ち帰って散策のお供にする人も多く、さらに贅沢な熟成プレミアムは、店頭を訪れた人だけが買える特別な一品です。
- 売れるほど赤字!9万人待ちの絶品コロッケ
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【約46年待ち】神戸ビーフコロッケ「極み」5個入 【代金引換・ご自宅お届け限定】冷凍発送限定 | 神戸牛専門店 旭屋
【約46年待ち】神戸ビーフコロッケ「極み」5個入 【代金引換・ご自宅お届け限定】冷凍発送限定 コロッケ 神戸牛専門店 旭屋
www.asahiya-beef.com
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-1-111 北野工房のまち 1F |
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[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
