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角煮・銀鱈の煮付け「割烹 山石」
昼と夜では楽しみ方が少し変わり、昼は御膳やランチ、夜は季節のコースや会席料理をじっくり味わえるお店で、富岡製糸場周辺の観光エリアから少し離れ、街の日常に近い場所で落ち着いて日本料理を楽しめるのも魅力です。
山石らしさがよく表れているのは、旬の食材を軸に献立を組み立てる会席料理。
決まった料理だけを一年中並べるのではなく、「季節のおすすめコース」「季節のおすすめ会席フルコース」が用意され、一品料理にも刺身や焼き物、蒸し物など和食ならではの料理がそろいます。
さらに、一品料理だけで食事を組み立てられる懐の深さも特徴です。
昼の看板は山石御膳。
全8品で構成される昼限定の御膳で、いくつもの料理を少しずつ楽しめる華やかな内容です。ひと皿だけで完結する昼食とは違い、割烹らしい料理を組み合わせて味わえるのがポイント。観光の途中に少し丁寧な昼食を取りたいときや、家族との食事、ちょっとした会食にも選びやすい御膳です。
料理は品数の多さだけではなく、旬を軸に構成される山石の考え方を昼にも気軽に体験できるところが魅力。夜の会席よりも肩肘張らず、それでいて和食店ならではの料理を何品も楽しめるため、初めて山石を訪れる際にも店の持ち味が伝わりやすい一品です。
もうひとつ味わってみたいのが山石風やきとり。
一般的な焼き鳥とは少し違い、店名を冠した「山石風」として一品料理に並ぶメニューです。会席料理が主体の店でありながら、こうした気軽につまめる料理を用意しているところにも山石の幅広さが感じられます。日本酒や焼酎とともに、夜の食事へ一品加えたい料理です。
人気の一品として押さえたいのは豚の角煮。
魚介を中心とした和食の合間に楽しめる肉料理で、一品料理の定番としてメニューに名を連ねます。ゆっくり食事を進める割烹の席では、刺身や焼き物とは異なる趣の料理を挟むことで、献立に変化が生まれます。
季節を感じたいなら土瓶蒸し。
土瓶の中で素材とだしを合わせる、日本料理らしい温かな一品です。旬の食材を大切にする山石の献立とも相性がよく、季節のおすすめ料理とともに楽しみたいところ。ほかにもかます汐焼きや刺身といった魚料理がそろい、その日の気分に合わせて会席とは違った楽しみ方もできます。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
