【メシドラ】餅入り鯛焼き『よしかわ』西東京市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・槙野智章〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、槙野智章さんが西東京市ロケで紹介した情報。

餅入り鯛焼き「鯛焼きのよしかわ」

鯛焼きのよしかわは2006年9月に西東京市東伏見で営業を開始した移動販売の鯛焼き店です。店主の吉川好英さんは、長野県出身で以前は魚の加工品を扱う催事販売の仕事をしていました。おやきでの独立を考えていたところ、長野の催事会場で一丁焼きの鯛焼きと出会い、その味に感動したことから鯛焼き店を始めることを決意したそうです。廃業した鯛焼き店から道具を譲り受け、独学で研究を重ねたといいます。店のシンボルとなっているレトロで可愛らしい青いトヨタ初代ハイエースは、1976年式のもので、店主が一目惚れして購入しました。木曜定休で月曜から金曜と日曜は東伏見駅南口のダイドードリンコアイスアリーナ前、土曜日は吉祥寺駅北口から徒歩約7分の五日市街道沿いの勝又木材ひろば内で営業しています。

このお店ならではの特徴は、独自の「二度がけ」という焼き方にあります。これは、ほぼ焼き上がった鯛焼きにもう一度うっすらと生地を重ねて焼き上げる技法で、水分の多いあんこがはみ出さないように考案された工夫だそうです。この二度がけによって、外側はパリパリとした食感を保ちながら、内側にはモチモチとした食感が生まれます。また昔ながらの「一丁焼き」と呼ばれる一匹ずつ丁寧に焼き上げる手法を採用しており、鯛焼きマニアの間では「天然もの」として知られています。卵や乳製品を使わない生地は、アレルギー体質の方やビーガンの方にも安心です。

お店の看板商品は鯛焼きで、北海道産のトヨミ大納言という大粒の小豆を使った自家製のあんこがたっぷりと詰まっています。このあんこは豆臭さが少なく、あっさりとした甘さが特徴で、水分が多めでぜんざいのようなトロトロとした食感です。北海道産の小麦粉を使った薄皮は、焼きたてのサクサクとした香ばしさとふくよかな香りが楽しめます。頭から尻尾まであんこがぎっしり入っているのもうれしいポイントで、焼き色のいいものはすぐに購入できますが、ベストな状態のものは注文後7~8分ほど待つ必要があります。

餅入り鯛焼きも人気の一品です。新潟県産の板餅を使用しており、餅そのものがよく伸びて風味豊かなのが特徴で、頭から尻尾まで餅が入っています。夏季限定で販売される手作りアイスキャンディーかき氷も見逃せません。小豆を使ったアイスキャンディーは、鯛焼き店ならではの粒の食感が抜群だと評判です。また、自家製あんこは単体でも販売されており、その美味しさからあんこだけを買い求めるお客さんも多いといいます。店主は小麦粉だけでも30種類近くを試すなど素材や焼き加減の研究を今も続けており、持ち帰って温め直しても美味しく食べられるよう工夫を重ねているそうです。


食べログ
  • 鯛焼き 250円
  • 餅入り鯛焼き 300円
  • キッチンカーで販売する餅入り鯛焼き
  • あっさりした甘さが特徴の北海道産小豆を使用
  • 卵・乳製品不使用の生地
住所 東京都西東京市東伏見3-1-25 東伏見アイスアリーナ前
電話 090-8560-5049

兼近大樹満島真之介槙野智章

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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