【メシドラ】茨城県石岡市のロケ地・お店まとめ〔奥田瑛二・EXIT兼近・満島真之介〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、奥田瑛二さんが、茨城県石岡市でロケをしたお店をまとめて紹介します。

ダチョウ王国 石岡ファーム

ダチョウ王国 石岡ファームは、茨城県石岡市の自然豊かな場所にあり、都心から車で約90分。国内最大級のダチョウ観光牧場で、約200羽のダチョウが広大な牧場を駆け巡る様子は壮観です。
ダチョウと身近に触れ合える場所として、大人から子どもまで動物との交流を楽しめます。

牧場の名物は、世界最大の鳥であるダチョウと間近で触れ合える体験。
柵越しではなく直接エサをあげたり、記念撮影体験(有料)もできます。

ダチョウだけでなく、「どうぶつふれあいファーム」としてアルパカ、ポニー、カピバラなど約60種類の動物たちが暮らしています。ヤギ、ヒツジ、ウサギといったお馴染みの動物たちとのふれあいはもちろん、エキゾチックアニマルとも出会えます。

  • ダチョウと触れ合える

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日本最大のダチョウ観光牧場「ダチョウ王国」

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dacho.co.jp

公式サイトを見る

住所 茨城県石岡市半ノ木14052
電話 0299-23-2245

スープ専門店「雪達磨」

雪達磨は2024年7月に石岡市大砂にオープンした、季節ごとに業態を変える珍しいお店です。夏はかき氷専門店として、冬はスープ専門店として営業しています。ロケをした時期はスープの専門店でした。

冬の季節の自慢は、野菜たっぷりで体に優しいスープの数々。
旬の野菜を使い、一つひとつ丁寧に作られるスープは、寒い日のブランチやランチに最適な一杯となっています。10時からの営業なので、朝食を兼ねたブランチでの利用にもぴったりです。

人気メニューの一つがミネストローネで、具沢山で野菜の旨味がしっかりと感じられる一品となっています。トマトベースのスープに様々な野菜が入っており、空腹にじんわりと染み渡る安定の美味しさです。

また、きのこポタージュも好評のメニューです。きのこの風味が濃厚に感じられ、クリーミーで滑らかな口当たりが特徴となっています。寒い季節にぴったりの温かさとコクが楽しめます。さらに、ビーフシチューも提供されており、じっくりと煮込まれた深い味わいが魅力です。これらのスープは単品でも楽しめますが、パンと一緒にいただくセットメニューもあり、ボリューム満点の食事として満足度の高い内容になっています。

夏場の看板メニューはみかん日和です。削った氷の上にみかんの果肉がたっぷりと盛られ、みかんのジューシーな甘さとやさしい酸味が広がります。氷の冷たさとフルーツの瑞々しさが見事に調和した一品で、猛暑を吹き飛ばしてくれる爽やかな味わいが楽しめます。


食べログ
  • スープとスープのセット(ライスorパン付き) 1400円
  • かぼちゃの呪文 750円
  • ビーフシチュー(ライスorパン付き) 1980円
  • オニオングラタンスープ(バケット3枚) 1200円
  • 夏はかき氷、冬はスープ専門店
  • かぼちゃの呪文
    濃厚で甘い味わいマロンドールを使ったかぼちゃのスープ
住所 茨城県石岡市大砂10383-48
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

オリジナルワッペン作り「カントー」

カントーは、作業服やユニフォームの「お仕立て」を専門とする、茨城県石岡市若松にある加工専門店です。

元々は土浦市に近い場所で「関東作業用品販売」という名前で親しまれていたお店ですが、以前から特に好評だった「ネーム入れ」や「刺繍」の技術に特化するため、2025年1月上旬に心機一転、石岡市へとお引越しをして、屋号も親しみを込めたカタカナの店名に改めました。
旧店名に含まれていた「関東」の読みをそのまま受け継ぎ、現在の「カントー」として新たなスタートを切ったそうです。

移転を機に作業用品の店頭販売は行わなくなりましたが、その代わりに刺繍やネーム入れのサービスをより強化し、加工専門店として生まれ変わりました。

住所 茨城県石岡市若松2丁目1−11
電話 0299-57-1130

モツ煮「もつ煮もッち」

もつ煮もッちというお店は、2025年春にオープンした茨城県石岡市の玄関口、JR常磐線石岡駅に直結した「かんばん横丁」という飲食エリアに店を構えています。

この「かんばん横丁」は、石岡市街地の特徴である「看板建築」のレトロモダンなデザインと、昔ながらの「横丁」の活気をイメージして作られた施設です。

お店の看板料理はもつ煮です。
時間をかけて丁寧に煮込まれたもつは、臭みが少なく、口の中でほろほろととろけるような柔らかな食感が楽しめます。
出汁の旨味がしっかりと効いた、どこかほっとする優しい味わいが特徴で、幅広い世代に愛される味に仕上げられているようです。

これを白いごはんと一緒に味わうもつ煮定食は、地元の方々にとっても、駅を利用する人々にとっても、お腹も心も満たす一品として人気があります。


食べログ
  • もつ煮込み 650円
  • ミートコロッケ 100円
  • 塩唐揚げ 800円
  • 豆腐チゲ 700円
  • モツ煮
    コクのある味わいが特徴の手作り熟成味噌
  • 唐揚げ
    茨城県産ブロイラーに天然塩で味付け
    170°Cの中温で2度揚げしカリッとした食感に
住所 茨城県石岡市国府1-1892-3
電話 0299-40-9160

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

甘納豆「玉川屋」

玉川屋は大正時代に石岡で創業した、甘納豆と豆菓子の専門店です。現在は3代目の永島義道さんが店を守り続けています。

創業者である祖父の代は煎豆製造販売を営んでおり、東京浅草にあった本店からのれん分けを受けて玉川屋の屋号を掲げました。
その後、現店主の代になって甘納豆製造販売へと業態を転換し、今日まで変わらぬ味を届けています。お店があるのは茨城県石岡市の中町商店街で、国の文化庁から登録有形文化財に認定された看板建築の建物が立ち並ぶ、レトロな雰囲気が漂う一角です。
朝7時30分から夜19時まで営業しており、地元の方々や観光客に親しまれています。

このお店の最大の特徴は、昔ながらの木製ショーケースでの量り売りスタイルです。
店内には約26種類もの豆菓子と9種類の甘納豆がずらりと並び、お客さんは好きなものを好きなだけ選んで購入できます。

バラ売り用のバンジュウ(木箱)が珍しいと、写真を撮る方も多いそうです。甘納豆は全て自家製で、原材料には国産素材へのこだわりが光ります。白花豆、小豆、うずら豆、紫花豆は北海道産、栗や生姜、芋、ごぼうは茨城産、そしてピーナッツは千葉県八街産と、産地を厳選した豆や野菜を使用しています。

豆菓子の人気商品としては、うぐいす豆丸胡麻ピーイカ豆などがあります。うぐいす豆は豆本来の風味を生かした優しい味わいで、お茶うけにぴったりです。

丸胡麻ピーは香ばしい胡麻の風味が落花生と絶妙に調和し、止まらない美味しさと評判です。イカ豆はイカの旨味が染み込んだユニークな一品で、お酒のおつまみとしても人気があります。


食べログ
  • 甘納糖 200円
  • 甘納糖(ショウガ) 200円
  • 甘納糖(ハス) 200円
  • 甘納糖(ゴボウ) 200円
  • 地元老舗“豆菓子”店の手づくり甘納豆
住所 茨城県石岡市国府3-5-23
電話 0299-22-2836

居酒屋「杉の子」

旬彩 杉の子は、茨城県石岡市の府中エリアにある居酒屋さんです。
JR石岡駅から徒歩約10分、国道6号線沿いの国府四丁目交差点近くという便利な場所にあります。

全国の料亭で腕を磨いてきたオーナーが、長年の修行で培った技を活かして営む店として知られ、地元の方々に親しまれています。

天ぷらは、サクサクとした食感はもちろんのこと、盛り付けの美しさにも定評があり、目でも楽しめる一品となっています。揚げたての天ぷらは軽やかな食感で、油っぽさを感じさせない仕上がりです。料亭で修行を重ねてきたオーナーならではの繊細な技術が、一つひとつの天ぷらに込められています。

特に人気が高いのがエビの天ぷらです。プリッとした食感のエビに薄く繊細な衣がまとわれ、サクサクとした歯ごたえが口の中で広がります。揚げたての香ばしさと、エビ本来の甘みが引き立てられた逸品です。

また、イカの天ぷら大葉の天ぷらも見逃せません。イカは新鮮なものを使用しており、柔らかく仕上げられた食感が楽しめます。
大葉の天ぷらは香り高く、さっぱりとした味わいが他の天ぷらの箸休めとしても最適です。さらに天ぷらというと魚介類のイメージがありますが、この店では鶏肉の天ぷらも提供されており、ジューシーで食べ応えのある一品として好評です。

店内は60席を備え、個室も用意されているので、家族での食事や宴会にも対応できるゆったりとした空間が魅力です。


食べログ
  • お刺身盛り合わせ 1320円
  • 天ぷら盛り合わせ 1320円
  • 自家製からすみ大根 1100円
  • 自家製からすみ大根
    塩抜き段階で日本酒 焼酎で漬けることで豊かな風味に
住所 茨城県石岡市府中3-10-15
電話 0299-23-5651

兼近大樹満島真之介

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!