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甘納豆「玉川屋」
創業者である祖父の代は煎豆製造販売を営んでおり、東京浅草にあった本店からのれん分けを受けて玉川屋の屋号を掲げました。
その後、現店主の代になって甘納豆製造販売へと業態を転換し、今日まで変わらぬ味を届けています。お店があるのは茨城県石岡市の中町商店街で、国の文化庁から登録有形文化財に認定された看板建築の建物が立ち並ぶ、レトロな雰囲気が漂う一角です。
朝7時30分から夜19時まで営業しており、地元の方々や観光客に親しまれています。
このお店の最大の特徴は、昔ながらの木製ショーケースでの量り売りスタイルです。
店内には約26種類もの豆菓子と9種類の甘納豆がずらりと並び、お客さんは好きなものを好きなだけ選んで購入できます。
バラ売り用のバンジュウ(木箱)が珍しいと、写真を撮る方も多いそうです。甘納豆は全て自家製で、原材料には国産素材へのこだわりが光ります。白花豆、小豆、うずら豆、紫花豆は北海道産、栗や生姜、芋、ごぼうは茨城産、そしてピーナッツは千葉県八街産と、産地を厳選した豆や野菜を使用しています。
豆菓子の人気商品としては、うぐいす豆や丸胡麻ピー、イカ豆などがあります。うぐいす豆は豆本来の風味を生かした優しい味わいで、お茶うけにぴったりです。
丸胡麻ピーは香ばしい胡麻の風味が落花生と絶妙に調和し、止まらない美味しさと評判です。イカ豆はイカの旨味が染み込んだユニークな一品で、お酒のおつまみとしても人気があります。
- 地元老舗“豆菓子”店の手づくり甘納豆
| 住所 | 茨城県石岡市国府3-5-23 |
|---|---|
| 電話 | 0299-22-2836 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
