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赤坂の小料理屋・おばんざい「しみず」
1986年2月6日に創立し、2026年2月に40周年を迎えました。
料理を盛る器まで女将が手がけているのが、赤坂しみずならでは。
カウンターの大皿料理に使う長板大皿をはじめ、手作りの器に家庭料理を盛り付けることで、料理だけでなく器を眺める楽しみも生まれます。
毎日7〜8品ほど並ぶ大皿料理はメニュー表に載らないものもあり、その日にどんな料理と出会えるかも楽しみのひとつです。
もうひとつ大切にしているのが、料理の土台となるだし。
真昆布と鰹節から手間を惜しまず丁寧にだしを取り、2026年には天然真昆布が不漁となるなかでも独自の仕入れ先を通じて真昆布を確保していました。ロケではお通しの熱々大根が紹介されました。
人気の商品は豚の角煮。
国産豚を2日間かけてじっくり煮込み、箸を入れるとほろほろとほどけるほどやわらかく仕上げた一品です。添えられる半熟卵には奥久慈卵を使い、しっかり染み込んだ煮汁のコクと卵のまろやかさが重なります。濃い味わいの角煮には純米酒もよく合い、日本酒を楽しむ小料理屋らしい組み合わせです。
もうひとつの名物はくらげの刺身。
氷の上に透明なくらげを盛り付ける、見た目にも涼やかな珍味です。こりこりとした独特の歯触りを楽しめ、煮物中心の家庭料理とはまた違う軽快な食感が、お酒の合間の一皿に向いています。
人気の商品はカリカリ豆腐。
厚揚げを表面がカリッとするまで揚げ、たっぷりの薬味とともに味わう隠れた人気料理です。香ばしい衣の歯触りと厚揚げのやわらかな中身との対比が楽しく、ビールの肴にも合わせやすい一皿。数ある料理のなかで、隣席の注文を見て頼む人もいるという、カウンターの小料理屋らしい広がり方をしたメニューです。
もうひとつの人気は鰻のくりから焼き。
鰻の身を串にくるくると巻き付けて焼く料理で、剣に龍が巻き付いた倶利伽羅剣の姿に似ていることが名前の由来です。串1本から頼める気軽さもあり、日本酒を少しずつ楽しみながらつまむのにぴったり。2024年には店の「推しメニュー」として紹介され、追加注文する客も多い一品となっています。
締めに選びたいのは稲庭うどん。
暑い時季に注文が増える料理で、麺を冷水できりっと締め、稲庭うどんならではのつるりとした喉ごしを楽しませます。しっかり料理と酒を味わったあとでも重たくなりにくく、赤坂の夜を静かに締めくくりたいときにうれしい一杯です。
- 1986年創業
- ビール・洋酒・日本酒なんでもある
クーポン・予約
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ホームページ
| 住所 | 東京都港区赤坂2-15-13 三東ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 050-5597-3562 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
