【マツコ有吉 かりそめ天国】皮がトゥルトゥル!焼売『永新』荒川区西尾久のお店の場所

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放送の【マツコ&有吉 かりそめ天国】シュウマイ調査で紹介した、煮込む!皮がトゥルトゥル!シュウマイのお店は『永新』です。

皮がトゥルトゥル!焼売 宮ノ前駅「永新」

中華料理 永新は、昭和48年(1973年)に創業した荒川区西尾久の老舗町中華。

都電荒川線・宮ノ前駅から徒歩2〜3分、昭和の面影を色濃く残す宮前商店街の一角にひっそりと、しかし確かな存在感をもって店を構えています。
もともとは麻布十番の永新から暖簾分けされた店で、現在は二代目の女性店主が一人で切り盛りしています。

店内はカウンター席のみで、詰めれば10人ほどが座れるこじんまりとした空間。厨房を囲むようにカウンター席が並び、手際よく料理が作られる様子を眺めながら食事を楽しめます。
お昼時には近所の常連客がひっきりなしに訪れ、毎日のように通う常連客もいるという、まさに町の人々に愛されてきた中華料理店です。
壁にはテレビ番組「きたなシュラン」の木梨サインが飾られており、外見のくたびれ具合とは裏腹に、料理の美味しさが広く認められてきた証。

永新の一番人気は、鳥そば
鶏もも肉を揚げてから野菜と一緒に炒め、鶏ガラスープに加えて仕上げに豆板醤でピリ辛に調えたラーメンで、ほどよい辛さとコクが口の中で広がります。
揚げた鶏の香ばしさがスープに溶け込んだ、このお店でしか味わえない一杯です。

ちなみに通常のラーメンはシンプルで潔い醤油スープに、ほどよくウェーブのかかった中細麺が合わさり、いつまでも伸びにくい独特の麺質が特徴です。

ランチタイムには、他のメニューに添えてのみ注文できるちびっ子ラーメンというハーフサイズの一杯もあり、チャーシューの煮汁が香るカエシとモチモチの縮れ麺が少量でもしっかりと満足感を与えてくれます。

チャーハンはメニュー表に五目ちゃんという愛らしい名前で記載されており、中身はグリーンピース、キクラゲ、シイタケ、カニ身、うずらの卵など、具材が七目ほどもたっぷり詰まった豪快な一品です。
しっとりとした仕上がりでやや味濃いめの味付けが、ご飯をパラリとさせながらもしっかりとした食べごたえを生んでいます。

また、個性派メニューとして外せないのがしいたけ丼で、肉厚でジューシーな椎茸が10個以上どっさり入った野菜あんかけをご飯に載せた、他ではなかなかお目にかかれない豪快なビジュアルが楽しいメニューです。
醤油ベースのあんかけとしいたけの旨みが絶妙に絡み合い、一度食べたら忘れられない味だといいます。

さらに、レバーの唐揚げ定食も地元客に根強い人気を誇っています。豚レバーを薄切りにして塩で味付け、薄く衣をまとわせて揚げたシンプルな料理で、中華鍋で揚げたての熱々が千切りキャベツとともにたっぷり盛られて登場します。手作りの真心が伝わる、飾り気のない美味しさです。


食べログ
  • 焼売 600円
  • 先代の母に教わった通り作っている
  • 煮込んで完成!?皮がとぅるとぅるシュウマイ
  • 蒸して冷凍したシュウアイをラーメンスープで解凍
  • ラーメンスープを吸った皮はトウルトウル食感に

永新 – Retty(レッティ)

こちらは『永新(町屋/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都荒川区西尾久2-1-15
電話 03-3800-0735

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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