スケジュール
- 8:30~9:15 朝食専門店の絶品定食
- 10:45~12:00 日本初見学ツアー
- 13:30~14:30 伝説の昼ごはん
- 15:30~16:30 ミシュランキー掲載!贅沢宿
- 18:00~19:30 日本一のイルミネーション
この記事の目次
大田原市「琵琶池」
| 住所 | 栃木県大田原市藤沢98−13 |
|---|
たまり漬け名店の定食 日光市「汁飯香の店 隠居 うわさわ」
栃木県日光市の今市にあり、日光東照宮造営と同じころに創業した約400年の歴史をもつ上澤梅太郎商店の、先々代当主までが住んでいた隠居所を活用しています。
築約150年の伝統家屋で、江戸時代生まれの職人たちが建てた趣深い建物です。
注文を受けてから一組ずつ土鍋で炊き上げるごはんと、上澤家に代々伝わるたまり漬が名物。
お米は棚田で丁寧に作られた地元産の品種「ゆうだい21」を使用し、あっさりとした味わいがたまり漬との相性を考えて選ばれています。
たまり漬は、味噌が熟成する過程で表面にできる琥珀色の上澄み液「たまり」に野菜を漬け込んだもので、先々代当主の上澤梅太郎が戦後まもなく開発し商品化した日光の名産品です。
加熱せず仕込むことで野菜本来のシャキシャキとした食感を大切にしており、この非加熱製法が上澤梅太郎商店のこだわりとなっています。
人気のメニューは上澤の朝食で、土鍋炊きごはん、季節のお味噌汁、漬物に加えて、季節の食材を使ったおかず3品から4品、手作り和菓子、ほうじ茶がセットになっています。
おかずの内容は季節によって変わりますが、ぶり大根の赤味噌煮や小松菜と湯葉と椎茸の煮浸し、カリフラワーの甘酢漬、なめこのたまり漬の卵とじなどが登場します。
どれも上澤家の普段の朝食をベースにした家庭的な味わいで、観光客だけでなく地元の方々にも愛されています。
その他にも、店頭で追加注文できる一品料理が充実しています。
ゆばと青菜の煮びたしは日光らしい素材を活かした優しい味わいの逸品で、味噌と酒粕で漬けた鮭の焼きほぐしはごはんとの相性が抜群です。
また、店の名物でもあるなめこのたまり炊のたまごとじは、なめこのとろりとした食感とたまりの深い旨味が卵でまろやかにまとまった人気の一品です。
漬物の追加メニューも豊富で、らっきょうのたまり漬や大根、きゅうり、なす、しその実、ふき、しょうが、かんぴょうの7種を刻んで合わせただんらんなど、どれもごはんが進む味わいです。広々とした日本庭園を眺めながら、四季折々の風景とともにゆっくりといただく朝食は、日々の慌ただしさを忘れさせてくれる特別な時間となっています。
- 創業400年以上!たまり漬け名店が出す朝限定の定食
- たまり清
味噌の熟成時に表面に滲み出てくる液体「たまり」に野菜を漬け込んだもの
| 住所 | 栃木県日光市今市487 |
|---|---|
| 電話 | 0288-25-5844 |
光の色で味が変わる日本酒 小山市「西堀酒造」
滋賀県東近江出身の西堀家10代目当主・西堀源治郎が、日光連山から湧き出す天然水と豊かな水田に魅せられ、この地で酒造りを始めました。
旧日光街道沿いに広がる約3,500坪の敷地内には、江戸時代末期から大正時代にかけて建てられた蔵が立ち並び、平成20年には長屋門、仕込蔵、瓶詰場、煙突の4棟が国の登録有形文化財に指定されました。現在は5代目当主・西堀和男、6代目当主・西堀哲也が、伝統を守りながらも革新的な酒造りに挑戦しています。
この酒蔵の最大の特徴は、伝統と革新を融合させた独創的な製法にあります。2016年に日本で初めて導入した透明アクリルタンクによる醸造は、クリアブリューシリーズとして2019年に特許を取得しました。酵母の動きを外から観察できるこのタンクで醸された純米大吟醸は、繊細できめ細やかな発酵管理により、やさしく優雅な味わいを実現しています。さらに2021年には世界初となるLED色光照射発酵酒ILLUMINA(イルミナ)シリーズが誕生しました。透明タンクの醪に赤・青・緑のLED光を24時間照射し続けることで、光の色によって異なる味わいを生み出す革新的な手法です。赤光は辛口でドライ、青光はフルーティーで甘口、緑光は甘味と酸味がバランスした中口タイプと、それぞれに個性豊かな風味が楽しめます。
- 光の色で味が変わる!?東大出身インテリ蔵元が造る革新的な日本酒
CONCEPT ILLUMINA(イルミナ)シリーズは、日本初・世界初となる、「LED色光照射発酵酒」のシリー
nishiborisyuzo.com
西堀酒造は、明治5年(1872年)創業の栃木県小山市の酒蔵です。国登録有形文化財の指定蔵になります。日光街道(現国道4号線)沿いに位置し、日光山系の伏流水で仕込んでおります。若盛、門外不出、奥座敷、西……
nishiborisyuzo.com
| 住所 | 栃木県小山市粟宮1452 |
|---|---|
| 電話 | 0285-45-0035 |
伝説“B定食”が復活・豚バラ煮 大田原市「中華そば おおの」
店主の大野尚さんは宇都宮市出身で、調理師専門学校卒業後、飲食業の経験を積み重ねてきました。かつて宇都宮市中心部にあった人気中華食堂「ふんよう菜館」の建物2階で「大野食堂」を営んでいた大野さんは、毎日のように味わっていたふんよう菜館の料理に惚れ込み、その味を受け継ぐことを決意しました。
2020年に惜しまれつつ閉店したふんよう菜館の店主から作り方のヒントを教わり、約3ヶ月間の試行錯誤を重ねて味を再現することに成功しています。
名物は宇都宮の名店「ふんよう菜館」の看板メニューだった豚バラ香草煮を再現したB定食。
厚さ約1センチ、長さ約20センチという大きな豚バラ肉は箸ですっと切れるほど柔らかく煮込まれており、八角が香る香草煮に酸味の効いた醤油ダレが絡んで、ご飯が止まらなくなる一品となっています。
この定食には豚バラ香草煮のほか、てんこ盛りのご飯(大盛り無料)、小鉢、そして希望すればラーメンを追加することもできます。宇都宮から1時間以上かけて訪れるリピーターもいるほどの人気メニューで、かつての「ふんよう菜館」の味を懐かしむファンたちから高い評価を得ています。
店名にもなっている中華そばは、このお店の一番人気のメニューです。
鶏系と魚介の出汁にたまり醤油を合わせたスープは、コクがありながらも後味がすっきりとしていて、無添加・無化調で体に優しい仕上がりになっています。中太の縮れ麺はコシがあり、スープとよく絡みます。
炙った豚ロースチャーシューは適度な噛み応えがあり、肉汁が口の中に広がります。長めの穂先メンマはコリコリとした食感が良く、刻みネギ、海苔と共に麺を彩ります。特製中華そばにすると、チャーシュー2枚と味玉が追加され、ボリュームも満足度もアップします。
- 宇都宮で愛された伝説グルメ“B定食”が復活
- 260gの豚バラ
- ふんよう菜館
こちらは『中華そば おおの(大田原/ラーメン)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 栃木県大田原市浅香1-8-16 |
|---|---|
| 電話 | 080-9684-4040 |
取材困難の鬼怒川絶景ホテル 日光市「鬼怒川 渓翠」
- デラックス洋室 2名 87100円〜
東急不動産の会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」の会員権(新規・仲介)販売情報と、会員様向けの情報・施設や予約情報を掲載している公式サイトです。…
harvestclub.com
| 住所 | 栃木県日光市鬼怒川温泉大原334−1 |
|---|---|
| 電話 | 0288-70-1109 |
イルミネーション 足利市「あしかがフラワーパーク」
その歴史は古く、1920年代に植えられた一本の藤の木が起源となり、1968年(昭和43年)に「早川農園」として開園しました。周囲の都市開発計画にともない、1997年(平成9年)に現在の足利市迫間町へと移設オープンしました。
特徴は一年を通して楽しめる花のテーマ「1年に8つのテーマ」を設定しているところ。特に秋から冬にかけて開催されるイルミネーション「光の花の庭」は、夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションの一つに選ばれ、全国のイルミネーションランキングでも全国1位を獲得しました。
シンボルツリーの奇蹟の大藤は、藤色の電飾で装飾され、まるで本物の花房が風に揺らぐような幻想的な光景を生み出し、訪れる人の心を奪います。
- 夜に絶対行きたい!進化し続ける「日本一のイルミネーション」
| 住所 | 栃木県足利市迫間町607 |
|---|---|
| 電話 | 0284-91-4939 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
