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鶏清湯ラーメン 品川駅「麺Louis(ルイ)」
2021年2月にオープンしたこのお店、実は「らーめんの研究を始めてから18年」というキャリアを持つ凄腕の店長が手がける2店舗目。
もともと品川駅直結の京急第1ビルで40年以上にわたって営業を続けてきた老舗パブ「留居」が、建物の立ち退きにより京急第2ビルへ移転することになった際、「昼間の時間も有効に使えないか」と考え、二毛作レストランとしてらぁめん店の設備を併設したことが誕生のきっかけ。
夜はパブとして賑わう空間が、昼間だけ別の顔を見せる——そんなユニークな成り立ちもこのお店の魅力のひとつです。
お店の人気の秘密はスープ。
ブランド鶏「美桜鶏(みおうどり)」の丸鶏をメインに、胸肉・モミジ・鶏ガラからとった動物系のだしと、昆布・カツオ・鯖の煮干しなどの魚介系のだしを丁寧にブレンドしています。
仕上げには鶏油に鯖・カツオ・イワシの魚粉で香りづけした香味油をまとわせており、その作業工程は徹底した温度管理のもとに行われています。
素材本来のうまみを最大限に引き出すことへのこだわりは、18年間の研究の積み重ねそのものといえるでしょう。
鶏清湯・醤油らぁめんは、小豆島産の丸島醤油をベースに、昆布・イタヤガイ・鯖とカツオの厚削りなど複数の乾物系素材を組み合わせ、なんと10年以上の歳月をかけて完成させたという醤油ダレ。
澄み切った黄金色のスープはあっさりとした中に複雑な奥行きがあり、一口ごとに表情が変わる滋味深さがあります。
コシのある細ストレート麺はもちもちとした食感で、スープとの絡みも絶妙です。デフォルトのトッピングには、低温調理した豚肩ロースチャーシューと煮豚バラチャーシューの2種類、さらに穂先メンマと青ネギが加わります。
特に豚肩ロースにはマーガオ(レモングラスと山椒を合わせたスパイス)が振りかけられており、その爽やかな酸味がスープの風味を一層引き立てます。
もう一方の定番である鶏清湯・塩らぁめんは、4種類の岩塩と海塩を丁寧に合わせ、甘みのある優しい口当たりに仕上げた塩ダレが主役。
素材の繊細な風味をまっすぐに届けるような、すっきりとしたスープは後味も清々しく、初めて訪れる方にもおすすめの一杯です。
特製らぁめんは、塩・醤油それぞれにご用意されており、通常のトッピングに加えて鶏ハム・味玉・海苔・海老団子が盛り込まれた、贅沢な構成が楽しめます。
海老団子のプリッとした食感と鶏ハムの柔らかさが一杯にバランスよく収まる姿は、見た目にも華やかです。
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Shoichi Ohkawaさんの口コミ (ランチ):麺Louis – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
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品川駅高輪口より徒歩2分。
2021年2月、パブの中にオープンした本格ラーメン店「麺LOUIS(めん・るい)」。
鶏清湯と呼ばれる濁りのない清らかなスープをベースにした「塩」・「醤油」らぁめんだけで……
www.ramen-louis.com
| 住所 | 東京都港区高輪3-25-23 品川横丁 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-5422-8896 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
