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もも・手羽「肉の城南」
創業者の清松環さんは、もともと夫婦で食肉店を営みながら一本揚げを作り続け、妻を亡くした後の2000年ごろから一本揚げの専門店へと形を変えました。
店の名物は若どり4分の1からあげ、佐伯で「一本揚げ」と呼ばれてきた豪快な骨付き唐揚げです。
若鶏を1羽から4つにさばき、大きな骨付きのまま揚げるのが特徴。小さく切り分けた一般的な唐揚げとは見た目も食べ心地も大きく異なり、鶏そのものを味わうような一品です。
使うのは国産ハーブ鶏の若鶏。新鮮な鶏を店でさばき、塩、コショウ、ガーリックをきかせて一晩以上寝かせ、味を肉の中までなじませます。
衣で覆わずに揚げることで表面は香ばしく、骨のまわりには鶏のうま味が残る仕上がり。持ち帰ってから食べることも考え、冷めた後までおいしく感じられる味づくりを続けてきました。
人気の商品はもも。
骨付きのもも肉を大きな塊のまま揚げた、一本揚げらしい迫力を楽しめる部位です。かぶりつくとやわらかな肉から肉汁が広がり、鶏のうま味と脂の甘みをしっかり味わえるのが持ち味。表面の香ばしさと内側のみずみずしさの対比があり、まず一本揚げらしさを楽しみたい人にも分かりやすい味わいです。
現在の一本揚げに使われる国産ハーブ鶏は、飼料に天然ハーブを取り入れて育てられた若鶏で、鶏特有の臭みが控えめなのも特徴です。シンプルな塩、コショウ、ガーリックの味付けだからこそ、肉質そのものや骨際のうま味が前に出ます。大きさだけを売りにした料理ではなく、素材と仕込みで食べ飽きにくい味に整えているところが、長く続いてきた一本揚げの魅力です。
もうひとつの人気は手羽。
一本の中にムネ肉、手羽元、手羽先、ささみなど異なる部位が入り、場所を変えながら食感の違いを楽しめます。ももに比べると味わいはあっさりしていますが、手羽まわりの濃いうま味やムネ肉の穏やかな味などが重なり、一品の中で表情が変わるのが面白いところ。食べどころが多く、骨付き肉を少しずつほぐしながら味わう一本揚げならではの楽しさがあります。
- 特製パウダーにんにく粉
- から揚げと違い衣をつけない素揚げスタイル
- 味の決め手は継き足し続ける育で油
[からあげ好き人気店] こちらは『肉の城南(佐伯/からあげ)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 大分県佐伯市鶴岡町2丁目6-37 |
|---|---|
| 電話 | 0972-23-7500 |
大分・鶏の一本揚げ「広瀬精肉店」
豚肉や牛肉、ホルモンなども扱う昔ながらの肉屋ですが、店先の一角にある揚げ物コーナーが評判を呼び、今では佐伯を訪れたら外せない名物店として知られています。
JR上岡駅から歩いてすぐという立地でありながら、地元の人々が日常づかいで通う気取らない雰囲気が今も変わらず残っています。
この店を語るうえで欠かせないのが、佐伯名物「一本揚げ」。
もともとは一般的な唐揚げとは一線を画す、この地域独特の食べ方として親しまれてきました。
広瀬精肉店はその一本揚げの元祖であり名付け親で元祖として知られるお店。
精肉店ならではの目利きで仕入れた鶏を、日々こつこつと揚げ続けてきた歩みが、佐伯からあげ文化そのものを支えてきたといえます。
特徴は一羽の若鶏をまるごと使い切るという豪快な調理法。
もも肉と手羽の部分に切り分け、それぞれを四つ割りにしただけの潔いカットで、衣は一切つけずに素揚げにするのがこの店の流儀です。
手間のかかる衣付けを省くことで、鶏そのものの旨みと香ばしさをダイレクトに楽しめる仕上がりになっています。
もも肉の付け根にはあえて背骨の一部を残しており、これが噛むほどに広がるうま味とボリューム感を底上げしているのが特徴。
手羽は手羽先・手羽元・胸肉・ささみまでが一体になったボリュームのある一本で、肉をしっかり食べたい地元の常連は手羽を好み、初めて訪れる観光客はもも肉を選ぶ傾向があるといわれています。
塩・コショウ・ガーリックというシンプルな味付けと、手早く仕上げる素揚げの潔さこそが、他にはないこの店だけの個性です。

人気の商品は一本揚げ。
若鶏を丸ごと一本使い切るこの料理こそが看板商品で、外はカラリと香ばしく、中は肉汁があふれるほどジューシーに揚がっているのが持ち味です。
噛みしめるたびに骨のまわりからじんわりとうま味がにじみ出てくる感覚は、他の唐揚げにはない独特の食べ応えといえます。
普段は通常1日500本ほどを揚げていますが、クリスマスシーズンになると注文が殺到し、1日5000本、鶏にしておよそ1250羽分にまで跳ね上がるというから驚きです。
ぶつ切りから揚げは、一本揚げとは違う楽しみ方ができる人気商品。
一口サイズにカットされているため食べやすく、お土産やおつまみとして買い求める人が多い一品。
パリッと香ばしく揚がった衣の食感と、濃いめの味付けが後を引くと評判で、ビールのお供にぴったりの一皿です。
もうひとつの人気はもも肉の一本揚げ。
手羽に比べてジューシーな肉質が際立つ部位で、初めて店を訪れる人にまず勧められることが多い定番です。
かぶりついた瞬間にあふれる肉汁と、柔らかな噛み心地が魅力で、佐伯の一本揚げらしい豪快さを気軽に味わえます。
そして精肉店ならではの品揃えも見逃せません。馬刺しや鳥のたたきといった大分の郷土色豊かな一品も店頭に並び、から揚げだけでなく肉屋としての確かな目利きを感じさせてくれます。
[からあげ好き人気店] こちらは『広瀬精肉店(佐伯/からあげ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
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| 住所 | 大分県佐伯市大字上岡1349 |
|---|---|
| 電話 | 0972-22-2031 |
色が白めの一本揚げ「味処天神丸福」
昭和40年頃の創業以来、大分名物のからあげを五十年以上にわたって作り続け、竹田の食を語るうえで欠かせない存在。
2011年にはOBSフードスタジアムグランプリを受賞しました。
お店の名物はからあげ定食(もも)。
鶏もも肉を一本丸ごと揚げた、豪快な一品です。熱々のからあげにかぶりつけば、肉汁がじゅわっとあふれ、鶏肉本来の風味が広がります。
他にも人気はとり天定食。
大分を代表する郷土料理の一つで、さくっとした衣と柔らかな鶏肉が楽しめます。あっさりとした味付けで、卓上の醤油や塩を使って好みの味に調整できます。定食に添えられる味噌汁は、鶏肉の出汁を効かせた「鶏汁」。深いコクと優しい味わいが特徴です。
甘酸っぱい秘伝のタレと自家製タルタルソースをたっぷりかけたチキン南蛮定食。
揚げた鶏肉にタレとソースが絡み、ご飯が進む味わいです。
| 住所 | 大分県竹田市大字飛田川1638-1 |
|---|---|
| 電話 | 0974-63-0761 |
気合のモモ一本あげ「ジョニーのからあげ 大分総本店」
使用するのは、一度も冷凍していない鹿児島県産のハーブ鶏の生肉。
10種類以上のスパイスをブレンドした秘伝のタレに、3日から4日間じっくりと漬け込みます。
肉の奥まで味を染み込ませた鶏肉を薄い衣で包み、店頭で丁寧に揚げて提供。カリッとした衣とジューシーな肉の旨みを楽しめます。
お店の名物はジョニーのからあげ。
ぶつ切りにした鶏肉を骨付きのまま揚げることで、骨から出る旨みが肉全体に溶け込み、鹿児島県産ハーブ鶏の深い味わいを堪能できます。しっかりとした味付けながらしつこさがなく、ついつい手が伸びる一品です。
他にも人気は骨なしからあげ。
骨がないため食べやすく、手軽に味わえる唐揚げです。
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retty.me
16年連続最高金賞・金賞受賞の大分唐揚げ専門店「ジョニーのからあげ」公式WEBサイト。居酒屋やお持ち帰り専門店(テイクアウト)を始めお取り寄せ通販でも絶品唐揚げをお楽しみいただけます。…
www.oitakaraage.com
| 住所 | 大分県豊後大野市三重町赤嶺1161-2 |
|---|---|
| 電話 | 0974-22-8887 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







