【帰れマンデー】四万十牛の焼肉『よこやま』四万十川のお店の場所〔近藤真彦〕

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放送の【帰れマンデー】で紹介した、四万十牛の焼肉のお店は『よこやま』です。

四万十牛の焼肉 江川崎駅「四万十牛本舗焼肉よこやま」

「四万十牛本舗 焼肉よこやま」は、四万十川が流れる高知県四万十市の江川崎にある焼肉店です。JR江川崎駅から歩いて行ける距離にあります。
このお店は、年間およそ100頭しか生産されない貴重な黒毛和牛である「四万十牛」を、牧場での飼育から精肉にするまで家族で一貫して手掛けています。

横山家が畜産業を始めたのは昭和40年代のこと。
当初はホルスタインやF1牛などを飼育していましたが、品質のばらつきに悩み、黒毛和牛へと切り替えました。
平成に入り、四万十川が観光地として注目を集めるようになった頃、自分たちが育てた牛に「四万十牛」という商標登録を3年かけて取得しました。

四万十牛の特徴は、四万十川に注ぎ込む山からのきれいな水と、特製の自家配合飼料、乾草、地元の稲わらを与えて丹精込めて育てられています。

車や人の往来が少ない静かな山間でストレスなく育ったメス牛は、濃厚な甘みがあり、とろけるような舌触りになります。特にメス牛ならではの融点の低い、甘くさっぱりとした脂質が最大の持ち味です。
この脂の良さが、口に入れたときの甘さやとろける食感、そして旨み、甘み、香りの極上品といわれる味わいにつながっています。

主力料理としては、きめ細やかなサシが入り口の中でとろけるという「四万十牛 特選」が挙げられます。

他にも、赤身とサシのバランスが良い「四万十牛 特上」、四万十牛本来の肉の味が楽しめる「四万十牛 赤身」、脂の甘みが特徴の「四万十牛 カルビ」などがあります。

また、頬肉で歯ごたえがあり、味が濃く脂の旨みも感じられる「四万十牛 ツラミ」や、売り切れることも多いという歯ごたえがありあっさりとした「四万十牛 タン先」も人気です。


食べログ
  • 四万十牛ヒレ 1切れ 460円
  • 四万十牛を飼育する牧場の家族が経営
  • 年間およそ 100頭しか生産されない四万十牛

四万十牛本舗 焼肉よこやま – Retty(レッティ)

こちらは『四万十牛本舗 焼肉よこやま(四万十/焼肉)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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[四万十市] 四万十牛本舗【公式】 – 精肉店・焼肉店運営|お食事に是非お立ち寄りください

高知県四万十市で精肉店・焼肉店を運営している四万十牛専門店「四万十牛本舗」の公式ページです。年間100頭ほどしか生産されない希少な牝の黒毛和牛の「四万十牛」は脂の甘味や芳醇な香りにとろけるような舌ざわ……

www.shimantogyu.co.jp

公式サイトを見る

住所 高知県四万十市西土佐江川崎2594-1
電話 0880-52-2989

タカアンドトシ近藤真彦ゆうちゃみ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 帰れマンデー
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