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賞味期限10分の絶品バウム「はちやカフェ(HACHIYA CAFE)」
工房の根っこにあるのは、日光産の素材で作ったお菓子を世界中の人に味わってほしいという思い。
ガラス張りの工房では、職人さんが生地を焼き上げる様子を眺められます。
このお店の名物は、日光の素材にこだわった生地。
バウムクーヘンの生地の約3割を占める卵には、鮮度や味に加えて白身の水分量や安定感まで見極め、地元日光生まれの地たまごを選んでいます。
風味を支えるのは、カルピス株式会社のバターです。良質で新鮮な牛乳の乳脂肪だけを丁寧な工程で仕上げた品で、カルピス40本分からようやく1包ほどしか取れない希少なバターなのだとか。
小麦粉は栃木・群馬・埼玉産を吟味して使い、ふんわり感のもとにしています。

バウムクーヘン4種盛りは賞味期限が10分、温めて提供されるため、ふわふわ感が味わえます。
人気の商品はホットバウムクーヘン。
カフェの看板メニューで、焼きたて感覚のバウムクーヘンをアツアツでいただけます。外側はサクッと香ばしく、新しい食感だと評判です。
はちやバウムは、焼き過ぎず絶妙な火加減で仕上げた生地が特徴です。しっとりふわふわの口当たりで、やさしい甘さがじんわり広がります。もうひとつのろっくバウムは、鬼怒川渓谷の力強い岩肌をイメージしたハードタイプです。外はカリッ、中はモチッとした食感のあと、発酵バターの豊かな香りが鼻へ抜けていきます。2種のほかにいちごや日光しょうゆを加えた4種盛りもあり、ドリンクとのセットが人気です。コーヒーはバウムクーヘンに合わせたオリジナルブレンドがそろいます。
もうひとつの人気ははちやバウムソフト。
ソフトクリームにバウムクーヘンを添えた、ここならではの一杯です。ミルク、栃木県産いちご「とちあいか」、その2つのミックスから選べ、温かい生地と冷たいクリームの対比が楽しめます。
大人向けならはちや風アフォガート。
珈琲にひたしたはちやバウムの上に、ミルクのソフトクリームをのせた一品です。ほろ苦さと甘さが重なり、旅の休憩にぴったりの味わいです。
- 行列 賞味期限10分の絶品バウム
はちやカフェ | バウムクーヘンやソフトクリームの美味しい食べ方を提案するカフェ
栃木県日光市鬼怒川温泉駅にあるバウムクーヘン工房はちや隣りにあるカフェ「HACHIYA CAFE」
hachiya-nikko.jp
| 住所 | 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-43 |
|---|---|
| 電話 | 0288-77-1453 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







