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回転わんこそば 西武新宿駅「回転わんこそば くるくるわんこ」
2022年6月にオープンし、盛岡や花巻で親しまれてきた郷土料理『わんこそば』を、給仕さんが付く伝統的なスタイルではなく、回転寿司のようなレーンに乗せて自分のペースで味わうスタイルで話題になりました。。
立ったままレーンからお椀を取っていくスタンディングスタイルで、40分間という時間制限のなかで自分の記録に挑む、いわば競技のような楽しさが味わえるのが特徴です。
麺にもこだわりが光ります。単調になりがちなわんこそばをより飽きずに楽しんでもらうため、あえて乱切りそばを採用しており、極細から幅1センチ近い太麺までが入り混じることで、口に運ぶたびに食感が変わる面白さが生まれています。
基本セットにはわさび、ねぎ、生姜の3種の薬味が付き、途中で味に変化を付けたくなったら、大根おろしや天かす、なめたけなど全10種の追加トッピングでリフレッシュできるのも人気の理由です。
『通常わんこ』は、制限時間40分のなかでレーンから流れてくるお椀を次々と積み上げていくスタイルで、女性は60杯から80杯前後、男性は100杯から150杯前後を平らげるのが目安。
一杯あたりの量は8グラムから10グラムほどとごく少量に設定されているため、次から次へと軽快なテンポで食べ進められるのが最大の魅力です。
つゆはあらかじめ食べやすい濃さに調整済みで、そのままかけるだけで手軽に楽しめる点も好評。
通常わんこのほかにも、挑戦者魂をくすぐる企画が充実しているのがこのお店らしいところです。過去には「全日本回転わんこそば選手権」という大会形式のイベントも開催され、10分間で通常の倍量となる20グラム盛りのそばをどれだけ食べられるかを競う真剣勝負が繰り広げられました。
日頃の来店でも月間の杯数ランキングが設けられており、自己ベストの更新を目指して何度も足を運ぶ常連客が多いのもこの店ならではの光景です。
アミューズメント わんこそば・くるくるわんこ(新宿東口・歌舞伎町/そば(蕎麦)) – Retty(レッティ)
こちらは『アミューズメント わんこそば・くるくるわんこ(新宿東口・歌舞伎町/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 J・ゴールドビル 5F |
|---|---|
| 電話 | 03-6265-9881 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
