【ヒルナンデス】限定20食の幻アイスクリーム『バターのいとこ』那須高原のお店情報〔羽鳥慎一・王林・岡田圭右〕

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放送の【ヒルナンデス】羽鳥慎一・王林・岡田圭右が那須高原ロケで紹介した、限定20食の幻アイスクリームのお店は『バターのいとこ』です。

限定20食の幻アイスクリーム「バターのいとこ」

バターのいとこは栃木県那須町の那須高原で生まれた洋菓子で、無脂肪乳を主原料にしたミルクジャムをバター香るゴーフレット生地でサンドした那須の新銘菓。

運営するのは、2000年に那須へ移住した宮本吾一さんが代表を務める株式会社GOOD NEWSで、酪農家がバターを作る過程で大量に生まれながらも安く取引されてしまう無脂肪乳の価値をどうにか高められないかという想いから、2018年に誕生しました。

お店の特徴は、牛乳からバターを作る際にできる副産物、無脂肪乳を主役に据えた発想そのもの。
バターとして使われるのは牛乳のわずか4パーセントほどで、残りの大半は脱脂粉乳として安く扱われてしまうのが実情でした。
その現状を変えようと、那須北部で放牧を行う森林ノ牧場のジャージー牛からとれる無脂肪乳を、銅鍋でじっくり1時間ほど煮詰めてキャラメル色のミルクジャムに仕上げています。
生地には地元ブランド卵の那須御養卵も使われており、酪農家と観光客、地元の人々の三方が笑顔になれる仕組みを目指して作られている点が、他のお土産菓子にはないストーリー。

人気は定番のミルク味。
柔らかなゴーフレット生地の中に、優しい甘さとキャラメルを思わせるミルキーな風味のジャムが詰まっていて、ひと口かじると「ふわっ」とした食感のあとに「シャリッ」という原糖ならではの粒感、そして「とろっ」としたジャムの余韻が続きます。
この三段階の食感の変化こそが看板商品としての人気の理由。

ミルク以外にも個性豊かなフレーバーがそろっているのも、那須本店を訪れる楽しみのひとつです。中米グアテマラ産のカカオ豆を使ったチョコ味は、生地やクリームにまでカカオを練り込むことで果実のようなフルーティーな風味が広がり、カカオ本来の奥深さを感じられる一品です。

小豆をたっぷり使ったあんバター味は、和と洋を掛け合わせた優しい甘さが魅力で、バターの香りとあんこのコクが絶妙に調和しています。

さらに那須本店では、宇治抹茶を使った抹茶フレーバーや、限定のいちご味なども登場することがあり、季節や店舗ごとに異なる味との出会いも旅の醍醐味です。

カフェスペースでは無脂肪乳を使ったフローズンドリンクふふふや、生地の端を焼き上げたいとこのラスクなども味わえるので、店頭での買い物だけでなく、ゆっくり座って楽しむ時間もおすすめです。


食べログ
  • いとこのアイス 880円
  • バターのいとこにアイスをサンド

バターのいとこ(那須/スイーツ) – Retty(レッティ)

[スイーツ好き人気店☆] こちらは『バターのいとこ(那須/スイーツ)』のお店ページです。実名でのオススメが13件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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ホームページ

バターのいとこ

無脂肪乳から作ったミルク感たっぷりのジャムをバターが香り立つゴーフレット(ワッフル)生地でサンド。「ふわっ・シャリッ・とろっ」の3つの食感がたのしい那須のしあわせ新銘菓「バターのいとこ」です。

butternoitoko.com

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住所 栃木県那須郡那須町高久乙2905-25
電話 0287-62-2100

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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