新宿〜青山の行列店の人気店で食べるべき一番人気メニューを調査ロケ
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新宿三丁目駅「つけ麺 五ノ神製作所」
店を切り盛りするのは、西早稲田の人気店「渡なべ」で修業を積んだ伊藤真啓さん。
のちに青梅市(小作)でらーめん「いつ樹」を立ち上げ、その流れを受けてセカンドブランドとして誕生したのが、この五ノ神製作所です。開業以来、食べログ百名店に長年選出され続けており、国内外のラーメンファンから高い評価を受けています。
お店の最大の個性は、何といっても全メニューを貫くコンセプト、「海老を飲む」。
豚骨と鶏骨を丁寧に炊いたスープに、甘えびをはじめとする海老のエキスをこれでもかと溶け込ませたつけ汁は、飲み物のような感覚で喉を通っていくほど濃密で滑らか。看板には本物の海老が飾られており、それだけで一目見て「海老の店」と伝わるほど。
さらに麺は全粒粉を使用したもちもちの太ストレート麺で、コシと小麦の風味がしっかりと感じられ、スープとの絡み具合も格別です。店内はカウンター席を中心としたシックな造りで、外国人観光客も多く訪れるため、スタッフが多言語で対応できる体制も整えています。
海老トマトつけ麺です。鮮やかな赤みを帯びたスープが目に飛び込んでくるビジュアルは、つけ麺というより南欧料理の一皿。
海老の濃厚な旨みにトマトの爽やかな酸味が加わり、後味がすっきりとまとまるのが特徴。さらに麺の上にはバジルソースが添えられ、これをほぐしながら食べると、イタリアンのような香り高い一口に変わります。
付け合わせのバゲットをスープに浸して味わうひと手間も、ファンの間では定番の楽しみ方として知られています。
豚骨・鶏骨の白湯スープに海老のオイルと旨みを凝縮させたつけ汁は、とろみが強くもちもちの太麺にしっかりと絡みつきます。チャーシュー、メンマ、キャベツといった具材もバランスよく添えられており、キャベツの歯ざわりが食べ進めるほどに程よい箸休めとなるのも計算されたひと品です。
一方、海老味噌つけ麺は、同じ海老ベースのスープに味噌のコクとまろやかさが重なり、より骨太でずっしりとした濃厚さが楽しめます。
濃いめが好きな方には一番の推しという声も多い一杯です。
締めには焼きチーズ飯がおすすめで、バーナーで表面を炙ったモッツァレラチーズの載ったご飯に残ったつけ汁をかければ、海老風味のリゾットへと早変わりします。
- つけ麺パイオニア
- 濃厚海老つけ麺
- 豚骨と大量の甘海老で作る濃厚スープ
- 甘エビ 豚骨などを約8時間煮込んだスープ
- 海老スープに味噌のコクと深みをプラス
| 住所 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5379-0203 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
