羽鳥慎一・井森美幸・銀シャリ橋本がロケ。
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生しらす丼 片瀬江ノ島駅「とびっちょ 弁財天仲見世通り店(しらす問屋)」
運営する有限会社とびっちょは平成14年(2002年)4月に江の島で創業し、平成16年には法人化。弁財天仲見世通り店は、当初「たこ島」という姉妹店として平成19年に同じ参道エリアに開店し、平成23年7月に現在の屋号へと改名して生まれ変わりました。
このお店ならではの大きな特徴は、使用するしらすへの徹底したこだわり。
生しらすは、藤沢・片瀬・鎌倉といった地元湘南の漁港でその日の朝に水揚げされたものだけを使用しており、前日のものは絶対に出しません。
そしてもうひとつ、とびっちょが誇るのがオリジナルのしらすビール。
しらすのエキスを配合したり、江の島の塩を使ったりと、ここでしか飲めない一風変わった発泡酒として話題を集めています。
さらに、炙りたてのたたみいわしを日本酒に浸したしらす酒も独自の一品で、磯の滋味と金粉が目にも華やかな逸品です。
釜揚げしらすは天然塩を使い、塩分を低めに仕上げているため無添加・無着色で、小さなお子様からご年配の方まで安心して食べられます。
お店でひときわ人気を集めているのが釜揚げしらすネギトロ丼。
ふわりと柔らかく炊き上げた釜揚げしらすと、厳選素材で作ったなめらかなネギトロを合わせた丼で、生のり味噌汁がセットになっています。しらすの甘みとネギトロのコクが絶妙に絡み合い、幅広い世代から支持を得ています。釜揚げしらす単体の年間販売数が平成25年に10万食を超えたという事実が、その人気の根強さを物語っています。
生しらす料理のコーナーも外せません。漁解禁期(3月中旬〜12月末ごろ)にしか味わえない生しらす丼は、湘南を代表するグルメとして多くのファンが足を運ぶ一品。
酢飯の上に朝獲れの生しらすをたっぷりと盛り付けた姿は、見た目にも美しく、口に入れると磯の香りと上品な甘みが広がります。
また三崎マグロしらす丼は、神奈川・三崎港直送の本マグロの中トロと赤身を贅沢に使い、しらすと組み合わせた人気メニューです。
そしてとびっちょ丼は、その日仕入れた新鮮な魚介を酢飯の上にふんだんに盛り付けたお店の看板丼。海の恵みが一度に味わえるボリューム満点の一皿で、テイクアウトでも楽しめます。
- 鮮度が落ちやすいのでその日に獲ったものだけを使用
しらす問屋 とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店 – Retty(レッティ)
[海鮮料理好き人気店] こちらは『しらす問屋 とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店(【旧店名】とびっちょ 参道店)(江ノ島/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが101件集まっています……
retty.me
| 住所 | 神奈川県藤沢市江の島2-1-9 |
|---|---|
| 電話 | 0466-29-9090 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
