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ベーグル 中板橋駅「Bagels Panpan.」
青い外壁が目印の、石神井川を渡ってすぐそばに建つお店。
店主は愛媛県出身の鈴木成美さん。子どものころからお菓子作りやパン作りが大好きで、「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を長年温め続けてきました。その夢に向けて2020年にパン教室へ通い始め、腕を磨いていった鈴木さんは、2024年5月に常盤台のシェアキッチンでのパン販売を経て、ついに念願の実店舗オープンへと歩みを進めました。
店名の由来も、なんとも微笑ましいエピソードが詰まっています。鈴木さんの次女がパンのことを「パンパン」と呼んでいて、その響きのかわいさが気に入り、ローマ字で「Panpan.」と表記したのがはじまり。
「Panpan.行こー」と、誰もが気軽に親しんでくれるようなお店にしたい、という思いがこの店名に込められています。
鈴木さんがベーグルに魅せられたのは、とあるベーグル専門店との運命的な出会いがきっかけ。
材料がシンプルだからこそ、粉や水分量、発酵、焼き加減ひとつで表情がまったく変わってしまうベーグルの奥深さに引き込まれ、「硬すぎない、でもベーグルらしいムギュッと感がある」理想の生地を求めて研究を重ねてきました。
人気はクランベリークリームチーズベーグル。
生地にクランベリーをたっぷりと練り込み、北海道産牛乳100%のクリームチーズを包んだ贅沢な一品で、もちっとした生地の中に甘酸っぱいクランベリーと濃厚なクリームチーズが絶妙に溶け合います。
王道の組み合わせながら、素材にしっかりこだわることで生まれる奥行きのある味わいが、多くのファンを引き寄せています。
しょっぱい系では、きんぴらごぼうベーグルが特に人気。
和の食材をベーグルに合わせるという意外な組み合わせが、食べてみると驚くほどしっくりきます。
また、ほうれん草ベーコンチーズベーグルやしらすチーズベーグル、えだまめペッパーチーズベーグルなど、日々のランチにもぴったりなしょっぱい系ベーグルも充実しています。
甘い系では、抹茶あんバターきなこもちベーグル、塩あんバターベーグル、アールグレイホワイトチョコベーグル、さつまいもあんクリームチーズベーグルなど、和と洋を自由に行き来する個性豊かなラインアップが並びます。
営業は11時から、売り切れ次第終了。
- 開店40分で完売!板橋区民イチオシの超人気ベーグル
- 白だしと白ごまを練り込んだ生地に手作りのきんぴらがマッチ
Bagels Panpan.(@bakery_panpan) • Instagram写真と動画
フォロワー2,189人、フォロー中282人、投稿65件 ― Bagels Panpan.さん(@bakery_panpan)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 東京都板橋区常盤台1-61-6 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為ですお待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







