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元祖生からすみちゃんぽん「老李 長崎ちゃんぽん 中華街店(ラオリー)」
運営するのは「台湾料理専門店」として知られる老李グループ。
その創業の歴史は、初代・李明が1963年(昭和38年)に台湾から長崎へ渡ったことにさかのぼります。「老李」という名前の「老」は、老舗や熟練した日々という意味を持ち、父・李明の名を冠した屋号として受け継がれてきました。その後1980年に長崎市鍛冶屋町で独立開業、1995年には思案橋へと版図を広げ、現在では長崎県内7店舗に加え東京・日本橋や中目黒にも出店するグループへと成長しています。
名物は元祖生からすみちゃんぽん。
長崎新地中華街の中で、この一杯を味わえるのは「老李 長崎ちゃんぽん 中華街店」だけ。長崎の特産品として知られる生からすみをちゃんぽんにのせるというアイデアは、まさに老李の独創で、鶏ガラを半日以上かけて煮込んだ濃厚なスープに生からすみが溶け込むことで、うまみが一段と深まります。
老李といえば水餃子も外せません。グループ全体を通じて看板商品に位置づけられており、にんにくとニラを一切使わず、皮を2度練りすることで生まれるぷりぷりの食感が最大の特徴です。具材には長崎・雲仙産のSPF認定豚「芳寿豚」を使い、島原産の生姜と南島原産の玉葱でさらに風味を高めた自慢の一品。口にした瞬間にあふれ出す肉汁は、にんにくやニラを使っていないため、食後の時間を気にせず楽しめるのもうれしいところ。
その他にも、麻婆豆腐火鍋は台湾料理ならではのパンチある辛さが印象的な人気メニューです。
固形燃料の火で熱々のまま卓上へ運ばれ、最後の一口まで冷めることなく堪能できます。
焼きちゃんぽんもこのお店で試してほしい一品で、スープに浸かっていない分、麺の香ばしさが際立ち、海鮮の旨みがダイレクトに感じられます。イカゲソ、あさり、豚肉、かまぼこ、キャベツ、もやしといったちゃんぽんおなじみの具材はそのままに、スープとはひと味違う食感の楽しみ方ができます。
- 9時間以上煮込んで作る鶏ガラ 100%のスープ
- お店特製のちゃんぽん麺
- 250g 5000円長崎県産高級生からすみ
クーポン・予約
ホームページ
| 住所 | 長崎県長崎市新地町10-10 |
|---|---|
| 電話 | 095-824-9255 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
