【ヒルナンデス】天ぷらランチ『天麩羅 しゅん』京王プラザホテルのお店情報

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放送の【ヒルナンデス】山手線の駅から徒歩圏!春満喫スポットで紹介した、天ぷらランチのお店は『天麩羅 しゅん』です。
チョコプラ・ハイヒールモモコさん・有岡大貴さんがロケ

都庁前駅「天麩羅 しゅん」

天麩羅 しゅんは、1971年に日本初の超高層ホテルとして新宿の地に誕生した京王プラザホテルが誇る、天麩羅の名店です。西新宿の空にそびえる地上約170メートルのホテルは、東京が急速に変わりゆく時代の象徴として多くの人々に愛され続け、半世紀以上の歴史を刻んできました。その本館7階に静かに店を構えるしゅんは、料亭街をイメージして設計されたフロアの一角で、訪れる人々に上質な天麩羅の時間を届けています。

しゅんという店名は、まさに「旬」そのものを意味します。全国各地から料理長が厳選した海の幸・山の幸を、四季の移ろいに合わせて一品ずつ丁寧に揚げる――それがこの店の変わらぬ姿勢です。なかでも特筆すべきは、揚げ油へのこだわりです。「生搾り」と「玉締め搾り」という製法の異なる2種類の胡麻油を独自の配合でブレンドした特製油を使用しており、胡麻本来の自然な香りと軽やかな食感を生み出しています。油の音に耳を澄まし、揚げてからお届けするまでの蒸らし時間を見極める――職人の五感を総動員した技があってこそ、素材の旨みが最大限に引き出された一皿が完成します。

しゅんを訪れたなら、まず試していただきたいのが巻海老の天麩羅です。海老天麩羅は天麩羅の王道ともいえる一品で、プリッとした食感と甘みが特製胡麻油の衣とともに口の中で広がります。揚げたての状態でそのままカウンター越しに手渡されるため、サクッとした衣の軽さをそのまま味わえるのも、カウンター席ならではの醍醐味です。塩でいただくのがおすすめで、素材そのものの持ち味がよりいっそう際立ちます。

コースの締めを飾るのがかき揚げで、小天丼またはお茶漬けとして楽しめるスタイルが人気を集めています。複数の食材を合わせたかき揚げは、食べやすいよう丁寧に切り込みが入れられており、白いご飯との相性も抜群。旬によって顔ぶれが変わる食材はその日ならではの味わいとなり、訪れるたびに新しい発見があります。また、春には山菜の天麩羅、夏には稚鮎、秋冬にはれんこんきのこなど、季節の山の幸も見逃せません。野菜の天麩羅は素材の甘みや香りが衣にぎゅっと閉じ込められており、海の幸とはまた違う滋味深さがあります。なかでもヤングコーンの天麩羅はひげまでまるごと揚げるという遊び心ある一品で、食感と香ばしさに驚く方も多いといいます。さらに春の季節限定コースには蛤の天麩羅も登場し、潮の香りとふっくらとした身の甘みが春の訪れを感じさせてくれます。

店内はカウンター10席、テーブル8席という全16席のこじんまりとした空間で、黒御影石のカウンターと木を基調とした清潔感ある内装が落ち着いた雰囲気を醸しています。廊下のガラス窓からは美しい庭園を眺めることもでき、都心の喧騒を忘れさせてくれる静けさが漂います。大切な接待や家族での会食、記念日のお祝いにもふさわしい、ホテルならではのおもてなしを体験できるお店です。


食べログ
  • ひなまつりランチコース 桃の宴 6500円
  • ご飯にのせて・ご飯と別々・お茶漬け

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天麩羅 しゅん 京王プラザホテル

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住所 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル 本館 7F
電話 03-5322-8151

南原清隆いとうあさこ佐藤栞里八乙女光有岡大貴長田庄平松尾駿チョコレートプラネット古川琴音モモコ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!