チョコプラ・ハイヒールモモコさん・有岡大貴さんがロケ
この記事の目次
もなかマシュマロ 湯島駅「Patisserie De bonne augure(パティスリー ドゥ ボンヌ オーギュル)」
店名はフランス語で「縁起の良いパティスリー」を意味し、湯島天満宮と神田明神という二つの神社に挟まれた、まさに名前にふさわしい場所に根を張っています。
オーナーシェフを務める鈴木崇志さんは、パティシエとして20年以上のキャリアを持つ実力派。新横浜グレイスホテルで10年以上ウェディングケーキやホテルデザートの制作に携わり、その後ヒルトン東京のペストリー部門を経て、2018年にはストリングスホテル東京インターコンチネンタルのエグゼクティブペストリーシェフを務めるなど、名門ホテルで着実にキャリアを積んできました。

2021年にオンラインケーキ専門店を立ち上げ、その翌年には実店舗となる現在のお店をオープンさせました。ジャパンケーキショー大会会長賞や日経レストランメニューグランプリ優勝など、コンクールでの受賞歴は20を超え、神奈川県洋菓子コンクールでは3度の県知事賞に輝いた腕前の持ち主です。
そんな鈴木シェフが生み出した、このお店ならではの名物がもなかマシュマロです。
日本の伝統菓子「もなか」と、フランス菓子「ギモーヴ」の技術を融合させた、まったく新しいスイーツとして多くのファンを獲得しています。
誕生のきっかけは、お店の名物を作りたいと考えた鈴木シェフが訪れた、もなか文化が根付く石川県・金沢での出会いでした。
街に溢れるもなか菓子に魅了され、洋菓子屋らしい独創的なもなかスイーツを作りたいという思いが芽生えたそうです。湿気に弱くデリケートなもなかの皮との相性を試行錯誤した末に辿り着いたのが、フルーツピューレをたっぷり使った贅沢なギモーヴとの組み合わせでした。
パステルカラーの可愛らしい梅型のもなか皮の中には、ラズベリー・カシス・キウイ・塩レモン・パッションフルーツ・ブラッドオレンジという6つのフレーバーのギモーヴとフルーツジュレが詰まっており、さくっとした食感の後にフレッシュな果実の風味がじゅわっと広がります。
梅の形に選んだのは、縁起物として親しまれ、湯島の土地にもなじみ深い梅にちなんでいるから。個包装で持ち運びやすく、手土産にもぴったりの逸品です。
なお、2023年にはG7広島サミットでのデザート監修という大役も務めた鈴木シェフ。湯島のパワーをさらに世界へと広げています。
また、シュークリームはクッキー生地をのせたザクザク食感のシュー皮に、濃厚なカスタードクリームを詰めた定番人気商品で、老若男女問わず愛されています。
- もなか生地にマシュマロを入れる。
- 2022年オープン
- G 7広島サミット提供スイーツ
- 福寿の種
生地に自あんを練り込み小豆あんを入れて焼いたもの
ホームページ
湯島天満宮からすぐの場所にあるパティスリーです。美味しいケーキをテイクアウトで、またギフト用に全国発送も承ります。店名はフランス語で「縁起の良い」という意味。湯島天満宮と神田明神に挟まれた縁起の良い場……
debonneaugure.com
| 住所 | 東京都文京区湯島2-23-13 グレースカトレア 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5817-8783 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







