【ヒルナンデス】天ぷら・福岡のご当地チェーン『天麩羅処 ひらお本店』福岡親友旅のお店情報〔小峠英二・TAKAHIRO〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【ヒルナンデス】福岡親友旅でロケで小峠英二・TAKAHIROが紹介した、天ぷら・福岡のご当地チェーンのお店は『天麩羅処 ひらお本店』です。

天ぷら・福岡のご当地チェーン 福岡空港駅「天麩羅処ひらお 本店」

天麩羅処ひらお本店は1979年に天ぷら専門店として創業した福岡県民に愛されるお店で、福岡市博多区東平尾の福岡空港近くにあります。

その歴史は1977年に先代の河内健次郎氏が鮮魚・青果・精肉を取り扱う河内商店を開いたことに始まり、翌年には隣接地に大衆食堂「ドライブインひらお」を開店しました。

このお店の最大の特徴は、天ぷらを揚がった都度一品ずつ提供する「揚げ出し」方式です。目の前の揚げ場で職人が注文を受けてから一つ一つ丁寧に揚げ、食べ進める様子を見ながらベストなタイミングで提供してくれるので、常にアツアツでサクサクの揚げたて天ぷらを楽しめます。

店内は中央の揚げ場をぐるりと囲むようにコの字型のカウンター席が並び、全てオープンキッチン方式で調理の様子が見られる臨場感も魅力です。

人気のお好み定食は、えび・いか・豚・白身・野菜3品(かぼちゃ・なす・ピーマン)が揃ったバランス重視のメニューです。特にえびは社長自らがインドネシアまで足を運んで仕入れルートを開拓した、特別な養殖法で育てられたブラックタイガーを使用しています。

加熱することで甘みと弾力がアップするこのえびは、プリプリの食感と口いっぱいに広がる旨みが絶品で、まず一口目は何もつけずにえび本来の甘みと衣のサクサク感を味わうのがおすすめです。

定食にはごはん・味噌汁・天つゆに加えて、名物のいかの塩辛がセットになっており、1000円台前半という驚きのコストパフォーマンスを実現しています。

創業以来提供されている小峠さんも絶賛のいかの塩辛
天ぷらが揚がるまでの待ち時間にすぐ提供できるサービスとして始まりました。

門外不出のレシピで作られるこの塩辛は、食品添加物や保存料を使わず、いか本来の旨みがダイレクトに感じられます。
当初はイカの内臓も使用していましたが、生臭さを抑えるため内臓は使わず柚子を加えた現在の製法に改良されました。
コリコリとした食感と柚子の爽やかな風味がアクセントとなり、ごはんとの相性は抜群です。


食べログ
  • お好み定食 1160円
    えびいか・豚・白身・野菜3品
  • 豚 220円
  • きす 180円
  • 明太子 300円
  • ご当地天ぷらチェーン
天麩羅処ひらお|福岡・博多の天ぷら専門店 - 福岡県内に直営店8店舗

天麩羅処ひらお|福岡・博多の天ぷら専門店 – 福岡県内に直営店8店舗

福岡の天ぷらは天麩羅処ひらお。ひらお名物「いかの塩辛」も大人気!「素材」「安全」「直営」にこだわり天ぷらをご提供いたします。

www.hirao-foods.net

ページを見る

住所 福岡県福岡市博多区東平尾2-4-1
電話 092-611-1666

南原清隆小峠英二コットン小島奈津子夏菜やす子小池徹平柏木悠超特急

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!