【ヒルナンデス】東京駅エキナカ・2026年1月『徹底調査』のお店・ロケ地情報まとめ〔羽鳥慎一・西尾由佳理〕

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放送の【ヒルナンデス】羽鳥慎一・西尾由佳理がロケで紹介した、東京駅エキナカ『徹底調査』のロケ地・お店をまとめて紹介します。

木の実スイーツ「ココリス(COCORIS)」

ココリスは、2020年8月にJR東京駅の改札内にある商業施設「グランスタ東京」へグランドオープンした、木の実をテーマにしたスイーツの専門店です。

お店の目印は、パッケージの中央に描かれた、木の実が大好きなリスヘアーの女の子です。キュートなリスをモチーフにしながらも、ゴールドの箔押しを使ったロゴなどで、子どもから大人まで楽しめる上品な世界観が表現されています。

このお店の最大の魅力は、その誕生からわずか数年にもかかわらず、東京駅限定手土産スイーツ売上ランキングにおいて、2020年のブランド開始から6年連続で第1位という圧倒的な実績を誇っている点です。この快挙を達成し、お店の看板商品として絶大な支持を集めているのが、サンドクッキー「ヘーゼルナッツと木苺」です。実はお菓子の開発から、リスが木の実を頬張る姿をイメージした「リスヘアーの女の子」というアイデアが先に生まれ、そこからブランドの世界観が作られたという、なんとも微笑ましいエピソードも持ち合わせています。この木の実の専門店は、今や東京駅でしか買えないお土産として、その希少性からも大変注目されています。

看板商品サンドクッキー「ヘーゼルナッツと木苺」は、その名前の通り、2種類の異なる味を楽しめるように作られています。まず、「ヘーゼルナッツ」は、濃厚なヘーゼルナッツココアペーストをチョコレートでコーティングし、ヘーゼルナッツパウダーを混ぜ込んだクッキーでサンドした、コクのある味わいが特徴です。もう一方の「木苺」は、風味豊かな木苺ペーストをスペイン産のミルクチョコレートでコーティングし、クッキーで挟んでいます。こちらは、チョコレートの優しい甘さの中に木苺の爽やかな香りと酸味が広がり、絶妙なバランスを楽しむことができます。サクサクとしたクッキー、なめらかなチョコレート、とろりとしたペーストが口の中でひとつになり、計算しつくされた三位一体の食感が生まれます。

また、ころんとしたかわいらしい形も目を引くフィナンシェ メープルマロンも、多くのお客様に愛されている一品です。まるで木から落ちてきた栗のような愛らしいフォルムのフィナンシェは、マロンの濃厚な味わいと、ほのかに香るメープルの甘さが魅力的です。生地には香ばしいヘーゼルナッツやクルミが加えられ、食感のアクセントとして効果を発揮しています。このほかにも、アーモンドの風味豊かな生地にレモンとオレンジのピールを混ぜ込み、ふっくら焼き上げたマドレーヌ「レモンとオレンジ」も、レモン風味のグラサージュをまとわせた爽やかな味わいが人気を集めています。さらに、季節や数量限定で登場する商品も要チェックで、特に“ナッツの女王”ピスタチオの美味しさを閉じ込めたプレミアムサンドクッキー ピスタチオや、アプリコットが引き立て役になったフィナンシェ ピスタチオなど、木の実の魅力を最大限に引き出した贅沢なラインナップが揃っています。軽くて持ち運びしやすいサイズ感も、東京駅のお土産として多くの方に選ばれる理由の一つです。


食べログ
  • 一番人気
    サンドクッキー詰合せ6個入り 1560円
  • マドレーヌレモンとオレンジ 6個入り1,850円

COCORIS | 東京駅 構内のショップ・レストラン グランスタ【公式】 | TOKYOINFO

“Sun Kissed Sweets””太陽をいっぱい浴びた、木の実をあじわうお菓子”ココリスは、豊かに実を結んだ「木の実」をふんだんに使用し、「木の実」本来の美味しさをぎゅっと閉じ込めたお菓子です。…

www.gransta.jp

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京
電話 03-6269-9191

あんばん専門店「元祖木村焼き 百両屋」

元祖木村焼き 百両屋は、2020年8月にJR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」にオープンした、あんぱん専門店です。

このお店をトータルプロデュースしたのは、世界21カ国で200店舗以上を展開するフランスパン専門店「メゾンカイザー」の代表である木村周一郎氏です。木村氏は、明治時代に日本で初めてあんぱんを創り出した木村安兵衛氏の血統を受け継いでいます。その歴史と伝統を尊重しつつ、現代の東京の食文化にふさわしい「和洋折衷の新感覚の御前菓子」というイメージで、まったく新しいあんぱんを生み出しました。

お店の看板として多くの方に親しまれているのは、小判を重ねた二十五包金をモチーフにした、縁起の良い形をした東京百両あんぱんです。開業当初から人気の定番の味は、なめらかな餡がぎっしり詰まったこしあんや、お子さんにも喜ばれるカスタードクリームのクリームなどがあります。


食べログ
  • つぶあん 260円
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 1F
電話 03-6256-0337

チーズケーキ「Mr. CHEESECAKE グランスタ東京店(ミスターチーズケーキ)」

Mr. CHEESECAKE グランスタ東京店は、フレンチレストラン出身の田村浩二シェフが手がける、特別なチーズケーキブランド「Mr. CHEESECAKE」の常設店です。
ブランド自体は2018年に始まりましたが、これまで主にオンラインでの限定販売だったため「幻のチーズケーキ」と呼ばれるほど人気を集めていました。
その「人生最高のチーズケーキ」をより多くのお客様にお届けしたいという想いから、2024年9月13日にJR東京駅構内のエキナカ商業施設、グランスタ東京にオープンしました。

お店を代表する一品は、ブランドのシグネチャーフレーバーであるMr. CHEESECAKE Classicです。このチーズケーキは、バニラ、レモン、そして独特の甘い香りを持つトンカ豆を組み合わせた、甘く爽やかな香りが特徴です。小麦粉を使わずに湯煎焼きで仕上げることで、上はしっとりとベイクド、下はレアチーズケーキのような、とろけるような儚い口どけを実現しています。さらに、クリームチーズだけでなく、生クリーム、サワークリーム、ヨーグルトといった複数の乳製品をブレンドすることで、濃厚さのなかに発酵成分の旨味と酸味が加わり、奥行きのある複雑な味わいを生み出しています。

冷凍庫から出してすぐのアイスケーキのような食感から、半解凍で中心に残る冷たさとのコントラスト、そして全解凍後のブリュレのような滑らかさまで、温度帯によって変化する香りや食感を楽しめるのも魅力です。ひとつのケーキで三通りの味わいが楽しめるので、何日かに分けて、それぞれの食感や香りの違いをじっくりと試してみるのもすてきですね。


食べログ
  • CREAMY BAKED CHEESECAKE4個入り 1782円

Mr. CHEESECAKE | ミスターチーズケーキ

世界一じゃなく、あなたの人生最高に。 濃厚なのにスッと溶ける。 おいしい記憶をたどり、シェフだからこその味わいを生み出す。 世界へ誇るトーキョーチーズケーキを。誕生日・記念日の贈答品、プレゼントにもオ……

mr-cheesecake.com

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 B1F
電話 不明の為情報お待ちしております

20分で完売のテイラミス「喫茶店に恋して。」

喫茶店に恋して。は、雑誌『Hanako』の人気特集が、1979年から続く皿盛りデザート専門店の〈銀座 ぶどうの木〉とコラボレーションし、2019年4月19日に誕生しました。

このブランドの最大の特徴は、雑誌『Hanako』との異色のタッグから生まれた商品。
特に、人気のティラミスショコラサンドには、猫が描かれたしおり風のイラストが添えられているなど、細部にまで喫茶店の持つノスタルジックな魅力が散りばめられています。

ティラミスショコラサンドは、喫茶店のメニューから着想を得た人気商品です。コーヒーの香りをしっかりと感じられるクッキーで、エスプレッソやマスカルポーネの風味をイメージしたコーヒーショコラとマスカルポーネショコラの2種類をサンドしています。コーヒーの香りが印象的な、少し大人向けの味わいです。

クレームブリュレタルトは「クレームブリュレをココット皿ごと食べられたら」というユニークな発想から生まれました。サックリとした食感のタルト生地は、まるで本物のココット皿のようです。その上には、ホワイトチョコレートを合わせてバニラ香るプディング風に仕立てたクリームがたっぷりと乗り、表面はひとつひとつ丁寧にバーナーでキャラメリゼされています。

タルトと、パリッとしたキャラメリゼ、トロリとなめらかなクリームの絶妙な食感を楽しめます。さらに、クリームの中にはほろ苦い焦がしキャラメルソースが忍ばせてあり、本物さながらの奥深いブリュレの味わいを表現しています。このタルトは累計500万個を突破するほどの大ヒットとなり、東京駅のショップ店員が選ぶ手土産ランキングでも高い評価を得ました。


食べログ
  • 喫茶ティラミス2個入り 1620円
  • 20分で完売のテイラミス

喫茶店に恋して。|銀座ぶどうの木×Hanako

「銀座ぶどうの木」と雑誌「Hanako」がコラボレーション。新しい東京スイーツを目指してアイデアを出し合った、JR東京駅グランスタ限定ブランドです。…

www.kissakoi.tokyo

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 GRANSTA内
電話 03-3216-4560

LA生まれのドーナツ「Randy’s Donuts 東京ギフトパレット店」

ロサンゼルス生まれの老舗ドーナツショップ「ランディーズドーナツ」は、1952年にアメリカで誕生して以来、人気のお店です。創業当時から、カリフォルニア州イングルウッドにある本店には、直径約10メートルもある巨大なドーナツ型の看板が設置されていて、そのユニークな姿はロサンゼルスの街のシンボルとして、多くの人々に愛されています。映画やミュージックビデオにも登場するほど有名な、まさに「ランドマーク」のような存在です。
そんな伝説的なドーナツが日本に上陸し、「ランディーズドーナツ 東京ギフトパレット店」は国内3号店として2025年12月9日にオープンしました。
東京駅の八重洲北口改札からすぐの場所にあるため、旅や出張で新幹線をご利用になる際にも、手軽においしいドーナツをお持ち帰りできるテイクアウト専門店です。

数あるドーナツの中でも、一番人気があるのが『グレイズドレイズド』です。ふわふわとした食感のイースト生地に、薄くパリッとしたシュガーグレイズ(砂糖のコーティング)を施していて、この絶妙な甘さのバランスが、世代を問わず多くのお客様に喜ばれています。ドーナツと一緒にお楽しみいただきたいのが、お店独自の焙煎ブレンド豆を使った「ランディーズロースト」のスペシャリティーコーヒーです。ほかにも、濃厚なミルクシェイクなども人気を集めています。


食べログ
  • スモアズレイズド 550円
  • チョコクロンディ 480円
  • アップルフリッター 550円

ランディーズドーナツ|LA発の大人気ドーナツ店が日本初上陸!

ランディーズドーナツ ジャパンの公式ウェブサイト。1952年ロサンゼルス創業の大人気ドーナツ店が5月中旬にグランドオープン!創業以来長年受け継がれてきたオリジナルレシピでデザイン豊富な40種類以上!ド……

randysdonuts.jp

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

釜揚げうどん「難波千日前 釜たけうどん 八重洲北口店」

難波千日前 釜たけうどん 八重洲北口店は、関西うどん界のカリスマと呼ばれる木田武史さんが2003年3月に大阪の難波千日前に創業した名店がルーツのお店です。

こだわりの讃岐麺と関西風の出汁を融合させた「大阪讃岐うどん」という独自のスタイルを確立し、多くの食通の注目を集めてきました。本店はかつて大阪のなんばグランド花月近くで愛されていましたが、
惜しまれつつ閉店し、東京駅の店舗は2022年4月27日にグランスタ八重北としてリニューアルオープンし、今では東京の玄関口でその味を楽しめると人気を集めています。

国産小麦を使って毎日お店で手作りされる太めの麺は、ツルツルとしてモチモチの弾力のある食感が特徴です。さらに、注文を受けてから切りたて、そして湯がきたてを提供するというこだわりがあり、茹で時間も20分ほどかけることで、あの独特な「ふんわりモチモチ」とした食感を生み出しています。

数あるメニューの中でも、お店の名物として一番人気なのが、多くのメディアでも紹介されるちく玉天ぶっかけです。ツルツルもちもちの太麺の上に、とろりとした黄身がたまらない半熟たまご天と、食べ応え満点の大きなちくわ天が豪快にのった、見た目にもインパクトのある一杯です。
揚げたてサクサクのちくわ天は、麺に負けない主役級の存在感があり、もちもちのうどん、濃厚なたまご天、そして特製ぶっかけ出汁が一体となった美味しさは、一度食べたら忘れられないと評判です。

出汁の旨味とカレーの香りが絶妙なバランスで溶け合った肉天かれーうどんは、海老天や野菜天、ジューシーなお肉が豪快にのった贅沢なメニューで、うどんをすすったあとにカレーが追いかけてくる出汁感のある味わいが楽しめます。また、大阪のソウルフードとしても知られるかすうどんは、牛肉のホルモンをじっくり揚げて旨味を凝縮させた「油かす」から出る芳醇な香りとコクが、関西出汁に深く溶け込んだ滋味深い一杯です。


食べログ
  • ちく玉天ぶっかけ 980円
  • 茹で時間20分以上

釜たけうどん – 大阪讃岐うどん

2003年3月大阪の難波千日前に木田武史氏が創業した釜たけうどん。味にこだわった「大阪讃岐うどん」は店内で切りたての麺、揚げたての天ぷらを提供。…

kamatake.com

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 八重北食堂 1F
電話 03-3212-9056

バルサミコ酢入りハヤシライス「ステーション レストラン ザ セントラル」

ステーション レストラン ザ セントラルは、2020年8月にグランスタ東京地下1階にオープンした洋食レストランです。日本の鉄道を支えた「食堂車」の歴史と食文化を受け継ぎ、東京駅のシンボルとなる食の空間を目指しています。

洋食メニューは、食堂車時代から80年以上受け継がれてきた「伝統のデミグラスソース」がベース。
独自の製法で進化させたデミグラスソースを堪能できる代表的なメニューが、食堂長自慢のスペシャルハヤシライスです。
時間をかけて煮込んだ深いコクと旨みのデミグラスソースには、厳選された国産牛ロース肉がたっぷり入っています。ライスの上にかけられたハヤシライスは美しく、添えられたマスカルポーネチーズを溶かしながらいただくと、まろやかで奥深い味わいの変化も楽しめます。

東京駅には、魅力的な洋食メニューが豊富です。人気メニューのセントラルプレートは、ハンバーグステーキ、オムライス、エビフライの定番料理が揃い、大人のお子さまランチのような満足感です。

牛ほほ肉のシチューは、長時間煮込んだ柔らかなお肉が魅力です。カニクリームコロッケは、サクサクの衣とクリーミーな中身のバランスが絶妙です。旅の始まりにも終わりにも、駅で特別な食事を楽しめます。


食べログ
  • 看板商品 セントラルプレート 3100円
  • 伝統のスペシャルハヤンライス 2500円
  • 赤ワイン・トマトペースト
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
電話 050-5594-8387

朝7時60種類の手作りパン「ブルディガラ トーキョー」

BURDIGALA TOKYO(ブルディガラ トーキョー)は、1998年に東京の広尾で、古代ラテン語で「ボルドー」を意味するブルディガラの名前を冠して誕生いたしました。広尾本店は、ワインとそれに合うパンや料理を気軽に楽しめるお店として始まり、「日常生活を少しだけ上質に」というコンセプトを大切にしています。その世界観を東京の玄関口、東京駅のグランスタ東京内に持ち込んだのがBURDIGALA TOKYOです。2020年7月9日にリニューアルオープンして以来、駅を利用するさまざまなお客様の用途に合わせて、ベーカリーカフェからさらに進化を遂げています。

このお店の大きな特徴は、ひとつの店舗に「ブーランジェリー」「パティスリー」「CAFE TO GO」という3つのShop in Shopがあることです。特にパティスリーエリアは、ブルディガラとして初めての専門店としてオープンしました。ここでは、通勤や旅行の途中に焼きたてのパンや淹れたてのコーヒーをクイックに楽しめるのはもちろん、東京駅限定のお土産や、心を込めて作られた焼き菓子などもじっくり選ぶことができます。また、2022年10月には、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事完成10年を記念し、JR東日本東京駅の駅員さんたちと共同開発した特別なパン*パン・ド・ブリクTOKYO*を販売したこともあります。丸の内駅舎のレンガをイメージした四角い形のブリオッシュで、駅員さんが「食べたいパン」というアイデアから生まれた心温まるエピソードは、このお店が東京駅という場所を大切にしている証ですね。

東京駅限定のメニューのなかでも、お客様の注目を集めているのが*Mont blanc*(モンブラン)です。これは、お店オリジナルのデニッシュ生地に、和栗のクリームをご注文を受けてからたっぷりと絞り出す、特別な一品です。仕上げにカシスリキュールとレモンをひと絞りすることで、濃厚ながらも後味のさっぱりとした、大人の味わいに仕上がっています。また、パティスリーで提供されるフランス伝統菓子*Flan*(フラン)も人気です。「シンプルを極める」をコンセプトに、20年以上厳選したカスタードクリームをサブレと合わせ、クリーミーさと弾力のある食感を目指して焼き上げています。こちらは1日300個限定で、焼き上がり時間に合わせて販売されるため、出会えたらとてもラッキーです。

他にも、お店のこだわりが光る商品が並んでいます。広尾本店でもリピーターの多い人気アイテム*広尾のビスチィーヌ*は、チーズクリームを挟んだビスケットで、東京駅のお土産としても喜ばれています。パンでは、大人のメロンパンとして登場した*TOKYOパヴェ*も限定品として知られています。ブルディガラでは、パンの美味しさを追求するため、10種類以上の小麦粉を使い分け、自家製酵母や芳醇な発酵バターなどを使い、手間ひまをかけてパンを焼いています。ワインや食事と合わせて楽しめるように、それぞれのパンが主張しすぎず、食べた後の余韻を大切にしたバランスを考えて作られているのが魅力です。東京駅での旅の始まりや終わりに、少しだけ上質なひとときを運んでくれるお店です。


食べログ
  • モンブラン
    イートイン1012円 テイクアウト993円
  • 賞味期限 1時間和栗モンブラン

BURDIGALA(ブルディガラ)_OFFICAL SITE

ブルディガラ本店は 広尾駅1番出口から有栖川宮記念公園に向かい 木々がそよめく 通りを抜けた曲がり角にございます。…

www.burdigala.co.jp

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住所 東京都千代田区丸ノ内1-9-1 JR東京駅改札内 B1F グランスタ
電話 03-3211-5677

朝食カフェ・プリン「DEPOT」

ノスタルジックバー&カフェのDEPOT(デポ)は、2020年8月にオープンしたカフェです。

人気メニューの中でも特に話題なのが、懐かしほろ苦プリンです。しっかりとした固めの食感と、濃厚なカラメルソースのほろ苦さが特徴のこのプリンは、四角いフォルムも個性的で、SNSで人気に火が付きました。もともとは看板メニューというわけではありませんでしたが、コロナ禍で変化した生活様式の中で、家で楽しめる固いプリンの需要が高まったことなどから大ヒットし、土日には売り切れることもあるほど大人気になりました。このプリンは、お店で直火焙煎されたオリジナルのABEDRIPコーヒーと合わせるのが定番です。

また、お店の食事メニューの看板東京ナポリタンの麺には、浅草開花楼の低加水パスタ麺という、モチモチとした極太麺が使われています。
その食べ応えのある麺に、濃厚で爽やかなトマトソースがたっぷりと絡み、懐かしいのに新しい、至高の一皿に仕上がっています。

朝の時間帯には、北海道産の小豆を使ったあんこをバターと合わせたあんバタートーストを含むモーニングセットも提供されていて、コーヒーやビールだけでなく、様々な時間帯でお腹と心を満たしてくれる「補給所」としての役割を果たしています。


食べログ
  • 朝限定メニュー
    北海道産小豆のあんバタートースト 690円
  • 懐かしぼろ苦プリン 700円
  • 自家製エスプレッソ入りカラメル

Depot(デポ)|東京駅地下一階のノスタルジックバー&カフェ

旅の前や帰り道に。サクッと楽しめる、だけど上質。こんな時代だからこそ、この場所を通して日々の活力を補給していってほしい。そんなお店、Depotが東京駅に登場です。…

classic-inc.jp

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住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ東京 B1F
電話 050-5570-0987

南原清隆久本雅美陣内智則西尾由佳理ぺこぱシュウペイ松陰寺太勇王林雅久aoen羽鳥慎一大町怜央

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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