【華丸丼と大吉麺】とうふ丼『ケロハウス』新潟県南魚沼市のお店情報

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放送の【華丸丼と大吉麺】博多華丸・大吉さんがロケで紹介した、とうふ丼のお店は新潟県南魚沼市『ケロハウス』です。

とうふ丼 六日町駅「ケロハウス」

ケロハウスは、2019年に六日町駅前でオープンした自家焙煎コーヒーが自慢のカフェ。
六日町駅から歩いて2分ほど、建物の2階にあります。

店主の田村香さんは、通称ケロさん。もともとは緑色の移動販売車「ケロケロ号」で、六日町の街中やイベント会場を回りながらコーヒーを届けていました。
車がカエルのような緑色だったことから、ケロの名が付いたといいます。

お店の自慢は、注文を受けてから田村さんが一杯ずつハンドドリップでいれる自家焙煎のコーヒー。
今は小型の焙煎機を使っていますが、以前はミルク缶に持ち手を付けた手作りの焙煎機で、直火にかけて豆を煎っていたそう。

スイーツでは、生カカオを煎ってすりつぶすところから仕込むガトーショコラが名物。
ざらりとした舌ざわりと香ばしい香りが、コーヒーによく合います。

人気の商品はとうふドン。
南魚沼市が主催する丼企画「本気丼」にも参加している一杯で、年ごとに趣向を変えて登場します。
たとえば野菜たっぷりの麻婆あんをとろりとかけた「なだれ」は、地元の星野屋豆腐店のなめらかな豆腐が主役。
南魚沼産コシヒカリの甘みを、軽やかな豆腐とあんがやさしく包みます。ランチタイムだけの限定メニューで、数にも限りがあるため、早めの来店が安心です。

自家製がんもどきは、揚げたてをいただけるのが魅力です。生姜の風味がきりっと効いていて、熱々をハフハフと頬張れば、ごはんがすすみます。

プルドポークは、津南ポークをほぐして仕上げた一品。やわらかな肉を噛みしめるほどに、じんわりと旨みが広がります。

スパイスカレーは、チキンと野菜が形をとどめないほどじっくり煮込まれた、まろやかな味わいです。やさしい色合いの五穀米と合わせれば、スパイスの香りが引き立ちます。


食べログ
  • みぞれと味しみの合わせとうふドン
    (とうふ丼)

ケロハウス(南魚沼/カフェ) – Retty(レッティ)

こちらは『ケロハウス(南魚沼/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 新潟県南魚沼市六日町91-6 2F
電話 025-772-7472

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

博多華丸・大吉

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 華丸丼と大吉麺
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