松戸の英国カツカレー「和欧食堂 CROPS 1991」
店主の吉野修司さんは鎌ヶ谷市の出身で、1991年から約30年にわたり、帝国ホテルをはじめとする都内のホテルレストランで腕をふるってきました。
店名の「1991」は、その歩みの出発点の年で、「1991年からの収穫物」という思いが込められています。
長い時間をかけて低温でじっくり火を通し、うま味を高める「低温熟成」の豚肉。
コンフィと呼ばれる調理法で、断面にほんのり赤みが残っても、しっかり火は入っているので安心して味わえます。

人気の商品は低温熟成豚カツレツ。
開店当初から店の顔を務めてきた一皿で、しっとりとやわらかな肉に、脂の甘みがやさしく広がります。味つけは自家製のウスターソースのほか、チーズ入りのパン粉にバルサミコ酢とバジルの香りを重ねたトマト&バジルなど、洋食店らしい趣向がそろいます。
銘柄豚のTOKYO Xを塩で味わう贅沢なカツレツもあり、素材の力をまっすぐ楽しめるのが魅力です。
もうひとつの人気は国産牛ミスジカツレツ。
牛の肩まわりにあるミスジは、きめ細かく、やわらかな食感で知られる部位です。
衣をまとわせて揚げることで、赤身のうま味が閉じ込められ、豚とはひと味違う満足感が味わえます。
洋食らしい一杯ならCROP’S英国ビーフカレー&もち麦ライス。
英国風のカレーソースに、プチプチとした食感のもち麦ライスを合わせた一皿です。豚カツをのせたカツカレーも用意されていて、カレー好きの方にはうれしい選択肢になっています。
仔羊とTOKYO-Xの合挽ハンバーグは、仔羊と銘柄豚を合わせて焼き上げた、ひと味違うハンバーグです。グレイビーソースとトマトを添えた仕立てで、仔羊ならではの香りが楽しめる、ちょっと大人の味わいです。
- 低温熟成調理、とろける豚カツ&英国カレー
- 【英国カレー】
牛の上すね肉や野菜で出汁を取り12種のこだわりスパイスで仕上げた - 国産豚を真空状態で4日間熟成後真空状態のまま低温でじっくり火を通す
こちらは『和欧食堂 CROPS 1991(松戸/ビストロ)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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松戸駅西口からまっすぐ徒歩4分、黄色い看板のおべんとう屋さんの2階です。低温熟成工程で豚肉のうま味を最大限に上げた とんかつ/ステーキがおススメです。他,仔羊と豚肩肉のハンバーグ/香草レモングリルチキン/特製カレーぜひ1度ご賞味ください。
crops1991.com
| 住所 | 千葉県松戸市本町11-3 岡田ビル2階 |
|---|---|
| 電話 | 047-711-5106 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







