青葉通一番町駅「笹屋」
大吉さんが食べたほやラーメンやほや冷やし中華をはじめとするホヤを使ったメニューが名物。
ホヤといえば東北・三陸の海の幸の代名詞とも言える食材ですが、ラーメンや冷やし中華に合わせるという発想は、中村さん自身が「食べたいから作った」というごく自然な動機から生まれたそう。
ところがこのほや冷やし中華が地元の人たちの心を鷲掴みにし、今では夏になると笹屋の代名詞として語られるほどの名物となりました。
夏が旬のホヤを最新の冷凍技術で保存し、冬場にはほやラーメンやほやあんかけご飯としても楽しめるよう工夫されているのも、この店ならではのこだわりです。
塩味のすっきりしたスープにホヤのふわりとした磯の香りが重なり、プリプリとした身の食感が後を引きます。
不動の常連メニューが半チャンセット。
鶏ガラと豚骨でじっくりとったやさしいスープに、中細のちぢれ麺を合わせた醤油ラーメンと、注文のたびに一から炒める半チャーハンを組み合わせたセットで、パラリとした食感と香ばしさが際立つチャーハンは、まとめ作りを一切しないという店主のこだわりが光ります。
すっきりとした味わいのラーメンと炒めたてのチャーハンという、懐かしいようで飽きのこない組み合わせが、昔も今も多くの人に愛され続けています。
季節感あふれるメニューとして見逃せないのが、タンメンと牡蠣ラーメン。
タンメンは季節ごとに旬の野菜を丁寧に取り入れており、冬から早春にかけては仙台の伝統野菜である仙台白菜を主役に、紫キャベツやパプリカ、かぼちゃ、ごぼうといった15種類以上の野菜がどっさり盛られた仙台白菜タンメンが登場します。
野菜の自然な甘みとあっさりとした塩スープの相性が絶妙で、女性客にも根強い人気があります。また冬限定の牡蠣ラーメンは、松島や石巻・雄勝など宮城が誇る旬の牡蠣を真空調理したうえで一杯ずつ丁寧に仕上げ、ピリッとした味噌スープとの組み合わせが牡蠣の風味を豊かに引き立てています。
- 鶏がらスープに合わせるとホヤの甘みが増す
笹屋(仙台駅西口・一番町/定食) – Retty(レッティ)
[和食好き人気店] こちらは『笹屋(仙台駅西口・一番町/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが19件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁 |
|---|---|
| 電話 | 022-267-3039 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







