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サバ味噌おにぎり・豚汁 木場駅「米こだわり処 善菜」
炊きたてのご飯を握るおにぎりに、時間をかけて作り込んだとん汁を合わせる、ほっこりしたお店です。
店づくりの軸になっているのは、何といっても「米」。
おにぎりには魚沼産コシヒカリを使い、店内の大きな窯で炊き上げています。使われている米はオーナーの祖母の実家から直送されるもので、炊き上がったご飯は経験を積んだスタッフがひとつずつ手で握ります。
おにぎりを作るスタッフには、東京の百貨店のおにぎり店で長年店長を務めた経験者も加わり、米粒をつぶしすぎず、口にするとふわりとほどける握り加減を大切にしています。
もうひとつの主役がとん汁です。オーナーが約20年にわたって試行錯誤を重ねてきた一杯で、麹を使った越後味噌をベースにした濃厚な仕立て。大きめに切った野菜が入り、野菜や魚介だしから出る自然な甘みを生かすため、砂糖やみりんに頼らない作り方が特徴です。
具材をしっかり煮込むことで旨みが汁へ溶け込み、味噌のコクの中から野菜の甘さがじわりと広がります。
おにぎりは魚沼産コシヒカリそのもののおいしさを味わえるよう、炊きたて、握りたてを大切にしています。
定番の具だけでなく、肉や卵黄、チーズを組み合わせたものまで幅があり、その日の気分に合わせて選べるのも善菜らしさ。
人気の商品はおにぎり2個とん汁セット。
好きなおにぎりを2個選び、とん汁と一緒に楽しめる善菜らしい組み合わせです。魚沼産コシヒカリのおにぎりは強く押し固めるのではなく、頬張ると米粒がほどけていくやわらかな口当たり。
そこへ濃厚なとん汁をひと口合わせれば、米のほのかな甘さと味噌、野菜の旨みが重なり、ひとつの定食としてまとまりのある味になります。
もうひとつの人気は牛すき卵黄おにぎり。
甘辛く仕立てた牛肉に、とろりとした卵黄のコクを重ねたおにぎりです。
ご飯と一緒に頬張ると、すき焼きを思わせる濃厚な味が魚沼産コシヒカリにからみ、米を主役にしながらもしっかり食べ応えを感じられる一品。シミシミ卵黄が贅沢な一品。
人気の商品はいくらのおにぎり。
やわらかな米の中に、いくらの塩気と魚卵ならではの旨みを合わせた少し贅沢なおにぎりです。いくらが弾けるたびに濃い旨みが広がり、その後を炊きたてのコシヒカリの甘みが受け止めます。
サイドで味わいたいのが自家製からあげ。
おにぎり、とん汁と並ぶ店の定番料理として用意されており、おにぎりだけでは少し物足りないときに一品加えやすい存在です。炊きたてのお米と味噌のコクがあるとん汁、香ばしい鶏料理という組み合わせは相性がよく、しっかり食事を取りたい日の定食らしい楽しみ方になります。おにぎりをだしに浸して味わう食べ方もあり、途中で風味を変えながら一膳を楽しめるのも魅力です。
- 握りたてが楽しめるイートインコーナー
- 新潟県魚沼産コシヒカリ
- すき焼きのタレに一日漬け込んだ卵黄&牛肉
| 住所 | 東京都江東区木場2-19-9 パークサイド木場 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3575 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
