【エブリィ】もつ焼き・つくね『もつ焼 ふじ』有楽町のガート下のお店情報 #every

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放送の【news every 】大都会のガード下“グルメ横丁物語”で紹介した、もつ焼き・つくねのお店は『もつ焼 ふじ』です。

もつ焼き・つくね 日比谷駅「もつ焼 ふじ」

もつ焼 ふじは、東京・有楽町の高架下、銀座と有楽町をつなぐトンネルの中にひっそりと店を構えるもつ焼き屋さん。新鮮な国産豚のもつを丁寧に仕込み、炭火で焼いたもつ焼きと、味噌仕立てのもつ煮込みが自慢の一軒。

もともとはおにぎり屋さんとして商いを始め、2代目からもつ焼き店となったのだそう。
現在は3代目の五十嵐義幸さんと、4代目で息子の貴洋さんの親子二人三脚でのれんを守っています。義幸さんは高校卒業後に一般企業へ就職しながらも、1974年、19歳のころからこの店でアルバイトを始め、仕事終わりに毎日のように通い続けたという経歴の持ち主です。
そして1991年に3代目を継ぎ、平成から令和へ改元されるタイミングで自身が65歳を迎えたのを機に、息子へと代を譲ったそう。

この店にしかない一番の特徴は、なんといってももつ焼きもつ煮込みにかける下ごしらえの丁寧さ。
もつ焼きに使われるもつは一度も冷凍せず、国産豚の新鮮なものだけを炭火で焼き上げているのがこだわりで、香ばしい煙とともに漂う匂いが道行く人の足を止めます。

看板メニューはかしらしろ
一般的には頬肉が使われることが多いかしらに、あえて豚のハラミを使っているのがこの店ならではの工夫。

しろは時間をかけて茹でてから丁寧に洗い、下処理をしたうえで串に刺すために細かく刻んでおり、噛み切りにくくなりがちなしろを驚くほど柔らかく仕上げているのだそう。

味付けの要となるタレも醤油と砂糖、酒だけを使ったシンプルなもので、継ぎ足しながら使い続けることでもつの旨味がじっくりと溶け込んでいます。

もつ煮込みは、大根や人参などの具材は加えず、もつだけをふたつの味噌で煮込むのがこだわりで、真夏でも注文が絶えないほどの人気ぶり。
じっくりと時間をかけて煮込むことで、もつがとろけるように柔らかくなり、味噌の旨味がしっかりと染み込んだ味わいに仕上がっています。

そのほかにも、この店ならではの名物料理がいくつもあります。

まずとり砂肝といった焼き鳥は、注文が入るたびに炭火でじっくりと焼き上げられ、香ばしい焼き加減とジューシーな肉汁が楽しめると評判です。

もつ焼き全般は、かしらやたん、なんこつ、ればーなど種類が豊富に揃っており、串ごとの食感や旨味の違いを楽しみながら飲み比べできるのも魅力です。
もつの下処理から串打ちまで店主自らの手で丁寧に行われており、素材本来の味を引き出す工夫が随所に感じられます。

さらに、箸休めにぴったりのポテトサラダもろきゅうといった一品料理も充実しており、もつ焼きだけでなく野菜焼きや海鮮焼きまで幅広いメニューが揃っているのもこの店の懐の深さ。


食べログ
  • もつ焼 1本 200円
  • シロ 1本 200円
  • つくね 1本 200円
  • かしら
  • レバー
  • もつ煮込み 450円
  • シロブタの小腸を2時間煮こむ
  • 約50年つぎ足し自家製タレ

もつ焼き ふじ – Retty(レッティ)

[居酒屋好き人気店☆] こちらは『もつ焼き ふじ(有楽町・日比谷/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが41件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都千代田区有楽町2丁目1-10
電話 03-3591-2295

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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