【エブリィ】チョコバナナクレープ『クレープ ミル』荒川区 三河島駅のお店情報 #every

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【news every 】資金1000万円!ワケあって店はじめますで紹介した、チョコバナナクレープのお店は荒川区 三河島駅『クレープ ミル』です。

チョコバナナクレープ 三河島駅「crepe mille」

crepe mille(クレープ ミル)は、2025年12月に荒川区で産声を上げた資金1000万円で開業したクレープ専門店。

三河島駅から歩いて6分ほど、都電荒川線の町屋駅前停留場からもほど近い明治通り沿いに構え、鮮やかな緑のタイルが目印。

オーナーの相沢さんはかつて帝国ホテルで接客の仕事に携わっていた経歴の持ち主で、自分の店を持ちたいという思いを抱くようになってからは、いくつものクレープ専門店でアルバイトをしながら生地の焼き方やクリームの扱いを学び、開業への準備を重ねてきました。

念願の一軒を構えたのがこの荒川の地で、オープン初日から評判が評判を呼び、長い行列ができるほどの盛況ぶりとなったのです。

crepe milleならではのこだわりは、生地とクリーム。
生地には国産の米粉と小麦粉をブレンドしたものが使われ、もちもちとした食感としっかりとした生地そのものの旨みが同時に楽しめるのが持ち味です。
注文内容に合わせて焼き加減を変えているとも言われ、甘い系はしっとりと、食事系は香ばしくパリッと仕上げる工夫が光ります。

クリームにもオーナーならではの探究心が息づいていて、生クリームは乳脂肪分42パーセントと35パーセントのものを独自の配合で混ぜ合わせたダブルクリームを採用。
試作を重ねた末にたどり着いた黄金比だそうで、甘さは控えめながらもコクのある味わいに仕上がっています。

看板のいちごとクーベルチュールチョコ
真っ白なダブルクリームの上に苺がのり、艶やかなクーベルチュールチョコレートがとろりとかかった一品で、温かい生地に包まれても生クリームがだれてしまわないのが見事。
ふわりとした口当たりの中に、生地のもちっとした食感がアクセントを添え、甘酸っぱい苺とビターなチョコの対比が絶妙なバランスを生み出しています。

食事系クレープも人気でツナチーズエッグはランチ利用にちょうどよいボリュームと評判。

ハムチーズエッグは薄焼きの生地がパリッと香ばしく仕上がり、ハムとレタスがたっぷり詰まった満足感のある一枚。
もちもちとパリパリ、ふたつの食感を同時に味わえる生地の焼き分けが光る研究の成果が光るです。

甘い系の定番であるバターシュガーは、シンプルながらも生地の実力がよくわかる一品として根強い人気を誇り、初めて訪れる人にもすすめやすいメニューとなっています。


食べログ
  • チョコバナナクレープ 750円
  • キャラメルアーモンド生クリーム 760円
  • ハムチーズ
住所 東京都荒川区荒川3-51-1
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

newsevery

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!