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煮込みハンバーグ 学芸大学駅「アレッタ(ALETTA)」
学芸大学駅から徒歩約15分、碑さくら通り沿いに店を構えるこのお店には、開業以来変わらない手づくりの味と、気取らないあたたかさが今も息づいています。
店名のALETTAとはイタリア語で「小さな羽根」という意味。
緑と白の縞模様の庇が目を引く外観は、創業当時からほとんど変わっていません。
店内もまた同様で、テーブル席とカウンター席が並ぶレトロな空間は、肩の力がスッと抜けるような、どこか懐かしい雰囲気に包まれています。
長年通い続ける常連客も多く、何も言わずに席につけばいつものコーヒーが運ばれてくる、そんな光景も珍しくありません。91歳のベテランのママさんが一人で切り盛りするこのお店は、テレビ番組「飯尾和樹のずん喫茶」でも紹介されたことがあり、地元の方だけでなく遠方からの来店者も後を絶ちません。

アレッタといえば、やはりお手製煮込みハンバーグが看板メニューです。
ふっくらと仕上がった手ごねのハンバーグは、表面に軽く焼き色をつけてからじっくりと煮込まれており、箸を入れると崩れることなく、口に運ぶとふわりとほぐれる絶妙な火入れが魅力です。スープにも旨みがしっかりと溶け出しており、最後の一滴まで味わいたくなる奥深さがあります。前菜・サラダ・みそ汁・ドリンクがセットになっていて、手間ひまかけた家庭料理のような優しい味が心をほぐしてくれます。
アレッタのもうひとつの名物は、エビフライです。
ランチメニューとして並ぶこのエビフライは、そのサイズ感がまず目を引きます。訪れた方々が「でかい!」と思わず声をあげるほどのボリュームで、サクサクの衣の中にぷりっとしたエビが詰まった、食べ応えのある一品です。ハンバーグと並んでリピーターを虜にするメニューとして知られています。
そのほかにも、生姜焼きはランチの人気メニューのひとつです。
照り焼きに近いやや甘めの味付けで、ご飯との相性も抜群。食後のデザートにはNYチーズケーキも見逃せません。
- ハンバーグは牛7:豚3のひき肉にタマネギ・卵・パン粉・牛乳
アレッタ(学芸大学・都立大学/喫茶店) – Retty(レッティ)
こちらは『アレッタ(学芸大学・都立大学/喫茶店)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都目黒区碑文谷1-13-18 |
|---|---|
| 電話 | 03-3714-8583 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







