【充電させてもらえませんか】ドライカレー『さんぽう』鳥取県米子市で行列のお店〔オードリー春日〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】島根⇒鳥取で紹介した、ドライカレーのお店は『さんぽう』です。
岡田紗佳・オードリー春日がゲスト。

富士見町駅「さんぽう」

とり料理さんぽうは、1968年(昭和43年)に「わかどりのさんぽう」として鳥取県米子市角盤町に創業した、鶏料理の老舗専門店。

当時、食用の鶏肉がようやく一般に出回り始めた時代に、店先で鶏肉を販売するところからスタートし、その後イートインスペースを設け、現在の鶏料理専門店へと姿を変えてきました。
国道9号線沿い、米子高島屋のすぐ近くという立地で、半世紀以上にわたり地元の人々に愛され続けています。

店名の「さんぽう」には「味・姿・香り」という三つの宝(三宝)でお客さまをお迎えするという想いが込められており、その精神は創業から今日まで変わることなく受け継がれています。

さんぽうを語るうえで欠かせないのが、ほかにはない唯一無二のさんぽう風ドライカレー
その誕生は昭和60年頃のこと、「無水のカレーを食べてみたい」という素朴な好奇心から、水をいっさい使わずに野菜などの素材だけで煮込んだカレーを試作したのがはじまりです。

以来、玉ねぎ・にんじん・しょうがをはじめ30種類以上の食材とスパイスを丁寧に煮込んで仕上げるカレーのルーは、甘みとスパイスが絶妙に絡み合い、食べるほどに後を引く奥深い味わいになりました。

カレーの下に敷かれるバターライスも、注文を受けてから地元産の卵と大山乳業のバターを使ってその都度炒めるこだわりぶりで、ふわふわとした軽やかな口当たりが特徴です。

お店の人気を二分するもう一つの主役が、とり弁当
ご飯が見えなくなるほどたっぷりと鶏肉が盛られたそのビジュアルはインパクト十分で、創業当初からひと度も途絶えることなく受け継がれてきた秘伝のたれが決め手になっています。
甘辛くふっくらと焼き上げた鶏肉と、継ぎ足しを重ねてきたたれの深いコクがご飯と絶妙に絡み合い、食べ始めると箸が止まらなくなる逸品です。

名物だんご鍋は秘伝のつくね団子と特製だしが織りなす体の芯から温まる鍋で、野菜もたっぷり入ったヘルシーな一品として秋冬に人気。

また、大山町の清澄な空気と水の中でじっくりと育てられた地元ブランド鶏がいな鶏のむね肉を使ったからあげは、カリッと香ばしい衣の中にやわらかくジューシーな肉質が詰まっており、単品はもちろん各メニューの付け合わせとしても評判です。

さらに鳥取県産の高級ブランド地鶏鹿野地鶏ピヨを使った地鶏メニューも揃っており、引き締まった肉質と濃厚な旨みはひと口食べれば産地のこだわりが伝わってきます。


食べログ
  • ドライカレー

さんぽう(米子/和食) – Retty(レッティ)

[和食好き人気店] こちらは『さんぽう(米子/和食)』のお店ページです。実名でのオススメが17件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

ページを見る

とり料理さんぽう | 鳥取 米子

名物ドライカレーに、だんご鍋、地元の食材にこだわった新鮮な素材の味を是非ご賞味ください。

www.tori-sanpou.co.jp

ページを見る

住所 鳥取県米子市角盤町1-72 えるもーる1番街ブランシュ通り
電話 0859-22-5850

出川哲朗岡田紗佳春日俊彰オードリー

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

モバイルバージョンを終了