みなみかわさん・Aマッソ加納さんがゲスト。
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三方湖の天然鰻・うな重 三方駅「徳右ェ門(とくえもん)」
現在は4代目となり、この道40年以上の熟練した技を持つ料理人が腕を振るっています。創業より継ぎ足してきた秘伝のタレは120年以上の歴史を誇り、この甘めながらコクのあるタレがお店の味わいを支えています。
関東風の背割りと関西風の焼き方を組み合わせた独自の調理法により、皮はパリッと香ばしく、身はホクホクとした食感に焼き上げられます。お店は日本庭園のしつらえがある和風建築で、2階の座敷や個室でゆったりとうなぎを楽しむことができます。
このお店の大きな特徴は、三方五湖で獲れる天然うなぎ口細青鰻を扱っていること。
三方五湖は淡水と海水が入り混じる汽水湖で、ここに生息するうなぎは泥底のゴカイを好んで食べるため、口先が細く尖り、青みがかった背をしているのが特徴です。
この天然うなぎは5月から11月の漁期に不定期で入荷し、特に越冬のため栄養を蓄える11月頃が最も脂が乗っておいしい時期とされています。
天然うなぎの入荷は不定期のため、事前に電話で確認することをおすすめします。
お店の一番人気は、うなぎを丸1匹使ったうな重(竹)です。肝吸いと漬物、骨せんべいがセットになっており、たっぷりとうなぎを堪能できます。
関西風の直火焼きで仕上げられたうなぎは、表面が香ばしく焼かれ、中はふっくらとしており、身は箸ですっと切れるほど柔らかな仕上がりです。秘伝のタレがご飯にもしっかりと染み込み、最後まで飽きることなく味わえます。
名古屋発祥のひつまぶしも人気メニューのひとつ。
3通りの食べ方が楽しめるこの料理は、1杯目はご飯とうなぎを混ぜ合わせてそのまま、2杯目は薬味を加えて、3杯目は出汁をかけてお茶漬け風にいただくという変化を楽しめます。
また、せいろ蒸しは熱々のまま最後までハフハフと食べられる一品で、蒸すことでうなぎと錦糸卵、タレが一体となった優しい味わいが特徴です。うなぎの卵焼き巻きであるうな巻きは、薄味で焼かれたふわっとろの食感が魅力で、うなぎの蒲焼と卵の優しい甘みが絶妙なバランスです。
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徳右ェ門は創業明治21年(1888年)、福井県三方上中郡若狭町鳥浜にあるうなぎ料理の専門店です。「関東風の割き方」と「関西風の焼き方」を組み合わせてご提供。創業より継ぎ足した秘伝のタレで焼き上げた香ばしさのある鰻をご賞味ください。
unagiryouri-tokuemon.com
| 住所 | 福井県三方上中郡若狭町鳥浜44-18 |
|---|---|
| 電話 | 0770-45-0039 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
