水戸駅「炎神(アグニ)」
オーナーはかつて水戸プラザホテルの「四川飯店」に入社し、四川グループで10年にわたって修行を重ねたのち独立。
第1回茨城県中国料理コンクールで優勝を果たした実力派の料理人が、日々厨房に立っています。水戸駅南口から徒歩わずか数分という好立地にありながら、どこか異国の時間が流れるような空間で、本格的な四川料理を楽しめるとあって、長きにわたって地元客はもとより県外からも多くの人が訪れる名店となっています。
店名の炎神は、サンスクリット語で「火」を意味する言葉に由来します。古代インド神話『リグ・ヴェーダ』に登場する火の守護神「アグニ」は、人々の供物を天上の神々へと届ける仲介者とも呼ばれていました。
その名にふさわしく、厨房では通常のガスコンロの3倍の火力を誇るターボバーナーが活躍しており、強火でさっと仕上げることで余分な油がきれいに飛び、素材のうまみだけが凝縮された一皿が生まれます。
多彩なバリエーションの麻婆豆腐が名物。
スタンダードな炎神麻婆豆腐をはじめ、塩味に山椒をしっかりきかせた白麻婆豆腐、天狗納豆の干し納豆と梅干し・四川山椒を三味一体で仕上げた水戸麻婆豆腐、さらにゴルゴンゾーラチーズを使ったゴルゴンゾーラ麻婆豆腐など、一皿ごとに異なる世界観を持つラインナップが揃っています。
もう一つ見逃せないのが、屋台風汁なし担々麺。
炎神自慢の名物として、激辛仕立てながら胡麻の香りが全体をまとめ上げるバランスの良さが魅力。
このほかマスカルポーネを取り入れた海鮮汁なし担々麺や、茨城産黒胡麻仕立ての冷やし担々麺など、担々麺だけでも複数の個性豊かなバリエーションが揃っています。

また、幻の豚肉とも呼ばれる希少な梅山豚を使ったメニューも炎神の大きな魅力のひとつ。
香り豊かで脂身がとろけるような梅山豚を使った梅山豚焼売や梅山豚の四川腸詰めなど、素材の持ち味を最大限に生かした逸品が並びます。
さらに茨城が誇るブランド牛・常陸牛を使った料理や、奥久慈軍鶏、茨城の契約農家から直送される旬野菜を取り入れたメニューなど、地元の食材への深いこだわりが随所に感じられます。
クーポン・予約
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ホームページ
| 住所 | 茨城県水戸市桜川2-1-6 アイランドビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-2213 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







